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町工場・工場が電気代を節約するにはどうしたら良いのか?

2018年2月15日 公開

カテゴリー:工場・町工場

この「工場電気ドットコム」では、主に町工場や工場の皆様を対象に、新電力を使った電気代金の節約方法をオススメしております。しかし新電力への切り替え以外に、どんな電気代節約方法が考えられるでしょうか?少し考えてみたいと思います。

冷暖房で電気代を節約する方法

冷暖房で電気代を節約する方法

何度か書いていますが、冷暖房は数ある電気器具の中でも、特に電気を消費します。工場では無く一般家庭のデータによると、エアコンの電力消費量は全体の25%近くになるという結果が出ています。実に四分の一の電気をエアコンに使っていると考えると、ちょっと驚いてしまいますね。

という事は逆に考えると、冷暖房の消費電力を節約できれば、町工場全体の電力消費量もかなり節約できるという事です。これは是非ともチャレンジしてみたい所ですね。

エアコンの節電ポイントはいくつもあります。まずは設定温度の見直し。設定温度をほんの2~3度変えるだけで、消費電力量が全然違ってきます。また冬などは扇風機も併用して、オフィスや工場の上の方にたまってしまった温かい風を循環させるのも大事です。

またエアコンのフィルターの定期的な掃除は欠かせません。フィルターにホコリが詰まってしまっていると、電力だけ消費してしまって、全然効果が無いという事も起きてしまいます。半年に一度くらいの定期的なフィルター清掃は欠かさないようにしましょう。

特に冬などですが、暖房を使っている時などには窓に厚いカーテンをつけて、暖かい空気が外部に逃げていかないように気をつけましょう。逆に夏は、冷房をつけている部屋に直射日光が入らないように気をつけましょう。冷房のスイッチはつけているけれど、全然涼しくならない、なんて事態も起きてしまいます。
夏冬両用の窓用断熱シートなどを取り付けて外からの熱を遮断するようにすれば、ある程度は緩和されますね。少し余裕があるならば、工場全体の壁に断熱材を入れるなどすれば、もっと電気代が節約できるようになるかもしれません。

とは言え、冷房も暖房もあまり電気代節約にこだわってしまうと、寒すぎて手がかじかんで仕事にならなくなったり、逆に暑すぎて工場の作業員の方たちが倒れてしまう、などという事態も考えられます。電気代の節約は大事ですが、程々にしておいた方がいいかもしれませんね。

勤務時間を見直して電気代を節約する方法

勤務時間を見直して電気代を節約する方法

次の方法は、工場の全体的な勤務時間の見直しです。皆様の工場・町工場の営業時間は何時から何時まででしょうか?中には24時間フル稼働という工場もあるかもしれません。でもほとんどの町工場では、昼間つまり朝から夕方まで稼働しているというパターンが多いのでは無いでしょうか。

もし可能であれば、工場の稼働時間を夜間にすると電気代が安くなります。夜間の電気代が安くなる電気料金プランがありますので、それを利用すればいいのです。特に夏場などは夜の方が涼しくなりますので、冷房をつける必要もなくなり、まさに一石二鳥になりますね。

ただし注意しなければいけない点がいくつかあります。まずこの夜間に電気料金が安くなる電気料金プランですが、これは気をつけないと、昼間の電気代が通常よりも割高になってしまうという事があります。これは契約内容にもよるのですが、あらかじめちゃんと調べておいた方がいいでしょう。

また町工場、工場が住宅街の近くなどにある場合、騒音や夜間照明などで近隣住民に迷惑をかけてしまう問題が発生してしまう可能性があります。近隣に住人がどれくらいいるのか、入念なチェックが必要でしょう。

今まで昼間稼働していた工場を夜に稼働させるようにする場合、しばらくは作業員の方たちも慣れないかもしれません。また荷物や資材の配達の時間なども、考慮しないといけないでしょう。そう考えると、いきなり町工場の稼働時間を夜に切り替えるのでは無く、ある程度の準備期間を設けて、少しずつ少しずつ進めていった方がいいかもしれませんね。

工場の機械を新しくして電気代を節約する方法

工場の機械を新しくして電気代を節約する方法

多くの場合、新しい機械は古い機械と違って「節電機能」がついている場合があります。等に暖房や冷房などのエアコンには良く「節電機能」や「自動掃除機能」などがついているのを、テレビのコマーシャルでご覧になった事があるかと思います。

もし町工場・工場で使っている機械が古いものであれば、新しい機械を導入してもいいかもしれません。それだけで電気代が削減できる場合だって、もちろんあります。例えば照明などは、蛍光灯よりもLEDに切り替えた方が、電気代も安上がりになりますし頻繁に交換しなくて済むようになるので、結果としてかなりの節約になると言えるでしょう。

もちろんあらかじめ、節電機能があるかどうかは調べておいた方がいいでしょう。小売店などで店員さんに、詳しく聞いて見るといいかもしれませんね。

新電力へ切り替えて電気代を節約する方法

最後になりますが、この「工場電気ドットコム」では、新電力へ切り替えることでの、町工場・工場の電気代の節約をする方法をオススメいたします。
もしあなたの工場が高圧電気を利用されている場合、年間で平均しておよそ一ヶ月程度の電気代を節約可能です。電気メーターが古い場合などは、新型のスマートメーターに取り付ける作業が必要になりますが、費用は一切かかりません。もちろんそれ以外の専用工事などは、一切不要です。

工場電気ドットコムでは、400社以上ある新電力の会社からリサーチやヒアリングを徹底的に行い、独自に誠実で信頼できる新電力会社を選定しております。その中から、皆様の町工場にふさわしい新電力会社をご提案させていただいております。

工場電気ドットコムでは、お問い合わせ・お見積りは一切不要です。手数料なども必要ございません。町工場・工場の電気代の節約をお考えでしたら、どうぞお気軽にご連絡ください。


TEL:045-465-4257 FAX:045-465-4258

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