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真夏のエアコン節電はやってはいけない?

2018年8月21日 公開

カテゴリー:省エネ・節電

今年の夏は本当に暑いですね。まさに「酷暑」といってもいいかもしれません。ここで少し涼しくなってきましたが、また暑い日が戻ってくるという予報も出ております。あまりの暑さに日夜エアコンをかけっぱなしの方も、いらっしゃったのでは無いでしょうか。

しかしご存知の通り、エアコンはとても電気代がかかります。具体的にどれくらいの電気代なのか?というのは、もちろん使用環境や設定温度、またエアコンのメーカーや種類などによって変わってきますので、一概にどうとは言えません。

例えば上記のPanasonicのページでは、エアコンの1時間あたりの電気代は、最小で2.9円、最大で21.0円となっています。もちろんあくまでも「概算」です。

また別のデータでは、個人の家庭でのエアコンにかかる年間の電気代は約16,000円から50,000円程度になる、という調査結果もあります。電気代全体の割合でいうと、およそ50%近くをエアコンに使っていることになります。ものすごい高い割合ですよね。

という事は逆に言えば、エアコンをあまり使わないようすれば、電気代が大幅に節約できるという事にもなります。それこそ一夏の間、エアコンを使わずに扇風機だけでガマンすれば、電気代が相当安く節約できるでしょう。

…しかしそれは現実的には、ほぼ無理な節約方法だと言えるでしょう。

例えば冷夏などよほど夏の気温が低い時であれば、エアコンが無くてもなんとかなるでしょう。しかし今年のような「酷暑」では、エアコンが無いと熱中症になってしまい、文字通り生死にかかわる問題になってしまいます。

たかが「熱中症」と思っても、バカにしてはいけません。熱中症の後遺症は、あまりに重い場合には内臓や神経系などの身体機能が破壊されてしまう恐れがあり、長期にわたっての治療が必要になってくることもあります。また軽度の熱中症であっても、もとの体調に回復するまでにおよそ一週間程度、場合によっては一ヶ月以上かかってしまうケースもあるようです。

熱中症は本当に危険です。めまいや顔のほてり、だるさなどを感じたら、すぐに熱中症を疑ってください。自身が熱中症になったかな?と思ったら、すぐに涼しいところへ移動して、水分補給をするようにしましょう。もちろん適当な塩分の補給も必要です。また体に冷たい水や氷などをあてて、体を冷やす事も大切です。

確かに電気代の節約は大事かもしれません。しかし無理な節電をして自身の健康を損ねてしまったり、工場の作業員の方などが熱中症で倒れてしまっては、全く意味がありません。電気代を節約しても、その分治療費や入院費などがかかってしまい、結局余計にお金を使うことになってしまった、という事にもなりかねません。

どうしてもエアコンで電気代の節約をしたいのであれば、例えば設定温度を1度上げるとか、風量を抑える、ちょっとした外出の際には電源を切らずにそのままにする、などなど様々な方法が考えられます。エアコンと扇風機を同時に使うことで、設定温度が少し高くても十分な冷房効果が得られるということもありますね。またエアコンのフィルターのこまめな掃除も十分効果的ですし、外からの熱が入り込まないように部屋に厚いカーテンをつけるという方法もあります。

しかし何度も繰り返しになりますが、エアコンを使わない事で電気を節電するという、無茶ともいえるような節電は本当に止めた方が良いでしょう。ご自身の健康を損なってまで節電をしても、何の意味もありません。

そこまで電気代の値下げにこだわるのであれば、工場電気ドットコムにご相談ください。工場電気ドットコムは電気代の基本料金を値下げすることで、毎月の電気代を大幅に下げるお手伝いをしております。現在高圧電気をご利用の工場など製造業の皆様であれば、基本料金のおよそ30~40%程度、電気料金全体のおよそ8%ほどの値下げは、十分可能です。エアコンを使わずにガマンする、というような無茶な節電をするまでもありません。

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