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江東区の工場に注意していただきたい新電力へ切り替える際のポイント

2018年6月22日 公開

カテゴリー:電力自由化・新電力

江東区について

江東区は東京の東の方にあり、東京湾に面した海沿いの街です。そもそもは江戸時代の初期に埋め立てられた出来た土地で、その後多くの人達が新田開発などをすることで、人が集まってきました。もともとは「深川区」と「城東区」の2つの街だったのですが、それが昭和22年に合併して、江東区(江戸の東という意味)になりました。

海が近いことや運河などが発展してきたことから、江戸時代から木材業や問屋などが多くありました。江東区は古くから住宅地や工業地域として発展してきた、という歴史があります。そのため住居と工場が隣り合っているいような景色が、多く見られます。

主要産業ですが、まず上にも書いたように、木材産業は日本一の規模を誇っています。「木場」という地名からも、その歴史がうかがえるかと思います。

他には東京のニット産業の80%近くが集まっているほど繊維産業が盛んでもあります。またいわゆる「江戸切子」などを制作しているガラス工場なども多くありますし、印刷や製本業なども江東区深川地区に多く集中しています。

そんな江東区の工場・町工場・製作所の皆さまに今回お伝えしたいのは、新電力へ切り替える際に注意すべきポイントです。

新電力への切り替えの際の注意点

この工場電気ドットコムでは、新電力へ切り替えることでの電気代の節約をオススメしております。しかしどこの新電力会社でもいい、というわけにはいきません。非常に残念なことですが、中には正直あまり薦められないような業者もあります。そんな怪しい?新電力会社を見分けるためのポイントをいくつかお教えしましょう。

新電力への切り替えの際の注意点その1 価格の内訳

電気代はもちろん高いよりは安い方がいいものです。安いに越したことはありません。一般的に新電力会社は、電気料金の中の「基本料金」を値下げすることで、電気代全体の価格を下げることを実現しています。

電気料金の内訳については、こちらのページを参考にしてください。
http://koujou-denki.com/works/

しかし数多くある新電力会社の中には、電気料金の中の「燃料費調整単価」を安くすることで、電気代を値下げしているところがあります。
「手段はどうあれ、電気代が安くなるから別に構わないよ。」
という方もいらっしゃるかもしれません。でもちょっとお待ち下さい。

「燃料費調整単価」とは、上のリンク先にも書きましたが、火力発電などで使用する燃料などを購入するための費用です。具体的には燃料(原油・ガス・石炭など)の価格や、燃料を日本まで運んでくるタンカーにかかる費用です。そして火力発電に必要となる原料の石油などの価格は、実は常に変動しています。このあたりは需要と供給のバランスの問題とも関わってきますが、原油を欲しがる人が少なければ価格は下がりますし、また欲しがる人が多ければ価格は上がってきます。また原油の主な産出国は中東になりますが、皆さんご存知のとおり、中東は情勢がとても不安定です。極端な話、テロや戦闘などが起こってしまった場合、原油を日本まで安全に運ぶことが難しくなります。

ですので、今月の燃料費調整単価が安かったとしても、来月の燃料費調整単価は一気に値上げする可能性が全く無いとは言えないのです。

もし新電力への切り替えを考えているのであれば、あらかじめ見積もりとその内訳を確認しておいた方がいいかもしれません。燃料費調整単価を下げているところは、突然電気代が上がる可能性があります。

新電力への切り替えの際の注意点その2 契約期間

新電力へ切り替えて電気代が下がったとします。しかしなんらかの理由で、やっぱり今までの地方電力会社に契約を戻したい、あるいはもっと安い他の新電力会社へ契約を切り替えたい、そう思う事もあるかもしれません。しかしほとんどの新電力会社では、一旦契約をした後、1年あるいは場合によっては2年以上など、他の電力会社に契約を変えられない、という規約がある事もあります。

もっともこれは新電力会社側からすれば、そんなに頻繁に契約を切り替えられては商売にならないから、という理由があるでしょう。携帯電話やスマートフォンなどの契約でも、似たような規約があったりします。ですのでこれに関しては、ある程度の期間は受け入れておかないといけないかもしれません。しかし契約を切り替えられない期間があまりにも長かったり、また契約を変えた場合に違約金などが発生する場合もあったりします。

工場などではあまり無いとは思いますが、特に個人で新電力会社と契約をした場合、会社の命令で急に引っ越しをしないとならなくなったけど、新しい住居は集合住宅なので、個別では新電力会社と契約ができなくなるなど、そうした状況は全く無いとはいいきれません。そうしたトラブルを回避するために、あらかじめ契約書は良く読んで、いつになったら他の電力会社に切り替えられるのか、あらかじめチェックしておいた方がいいでしょう。

新電力への切り替えの際の注意点その3 新電力会社の経営状況

いわゆる「電力自由化」により、多くの新電力会社が立ち上がりました。多くの新電力会社は何事もなく経営をしていますが、中には経営がうまくいっていない所もあるかもしれません。そうなった場合、契約している新電力会社が倒産してしまう、などという事態も十分有りえます。

もし契約している新電力会社が倒産したとしても、地方電力会社から電気を回してもらえる「常時サポート」という仕組みがあるので、電気を使えなくなるという事はありません。その点はご安心ください。しかしそうなった場合、また今までどおりの地方電力会社に戻すのか、あるいは他の新電力会社を探すのか、いろいろと手間がかかりますね。

工場電気ドットコムでは、あらかじめ安心できる新電力会社を皆さんにオススメしていますし、またもし契約されている新電力会社に倒産や経営破綻の兆候が見られた場合、その事をすぐに皆さんにお伝えして、他の新電力会社に切り替えるよう、手続きを進めさせていただきます。これは工場電気ドットコムならではの、独自のアフターサービスでもあります。

もちろんあらかじめ、契約しようと考えている新電力会社の経営状態をチェックしておくことはとても大事ですが、これに関しては経営などに詳しい専門家で無いと、必要な情報を見つけることも難しいかもしれませんね。

まとめ

新電力会社の中には、あまり運営方針や経営状態が良くない会社があるのは事実です。しかしそれはどんな業種にしても、同じ事です。大切なのは、それらをいかにして見抜いて、自身の工場の電気代をうまく値下げしていくか、という事だと思います。

江東区に多くある工場の皆さんは、きっと電気代を節約したいと考えていらっしゃることと思います。工場電気ドットコムは、そんな江東区の工場・町工場の電気のパートナーを目指しております。工場電気ドットコムでオススメしている新電力会社は、もちろん上記3つは、全てクリアしているところばかりです。

まずはお気軽にお問い合わせ・お見積り依頼をいただければと思います。


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