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豊島区の工場に知っていただきたい電気代が下がりづらい業種とは?

2018年8月24日 公開

カテゴリー:電力自由化・新電力

豊島区について

東京23区の北西に位置するのが、豊島区です。超高層ビルのサンシャイン60があるので有名ですよね。他にも目白や巣鴨なども豊島区に含まれます。豊島区は2010年の国勢調査で、日本一の人口密度がある街となりました。

豊島区の産業は、卸売・小売業が最も多い割合を占めています。製造業はそれほど多くは無く、その中では出版・印刷関連業が高い比率を占めています。

そんな豊島区で日々工場で働いている皆様に知っていただきたいのが、新電力に切り替えても電気代が下がりづらい業種についてです。

電気代が下がりづらい業種

電力を現在の地方電気会社から新電力会社に切り替えることで、電気代の基本料金が下がり、結果として電気代全体を節約することが出来ます。しかし中には電気代があまり下がらない、という事があります。それは一体どのような条件の時なのでしょうか。

現在低圧電力を使っている場合

この工場電気ドットコムでは、何度も書いていますが、主に高圧電力を利用されている工場・製作所の皆様に対して、電気代が大幅に節約できるサービスをご提案しております。なぜ「高圧電力」かというと、実は「低圧電力」を利用されている場合、電気代が下がらないという事はありませんが、その値下げ率は高圧電力ほどではありません。ご注意ください。

24時間電気を使っているような場合

新電力にすることで電気代が値下げできる仕組みとして、ピーク時の電力使用量と使っていない時の電力使用量の差が大きければ大きいほど、値下げ幅が大きくなります。例えば日中に大量に電気を使って、夜中には全く電気を使っていないような場合です。

工場であれば、24時間工場が稼働をしていたり、また大型の冷蔵・冷凍倉庫などがあるような場合ですと、電力使用量のピーク時とそうでない時の差が少なくなってしまいますので、やはり電気代の値下げ幅があまり大きくなりません。この辺りも、あらかじめご注意ください。

電気の契約者が他にいるような場合

例えばオフィスがビルの一室にあるような場合、また工場が工業団地などの一区画にあるような場合ですと、そのビルであったり工業団地の管理者が電力会社と契約をしている事があります。そのような状況で電気の切り替えを検討しようとしても、管理者を通さないとならないので、まず切り替え自体が難しいでしょう。

しかし逆にそうしたビルディングや工業団地であれば、ほぼ高圧電力を利用しているでしょうし、また昼と夜の電力使用量の差も大きいものと思われます。ですので電気代の大幅な節約が見込めるといえるでしょう。なので管理者に電力切り替えの話を持ち出してみるのも、いいかもしれません。上手く管理者が電力の切り替えを進めてくれれば、合わせて自分たちの所も電気代も下がる事になるでしょう。そうなれば同じビルディングや工業団地に入っている皆さんが、電気代が下がって得をすることになります。

まとめ

新電力を使った電気代値下げには、いくつかの条件があります。高圧電力を利用しているか、ピーク時とそうでない時の電力使用量の差が大きいか、そして直接電気会社と契約しているかどうか、などです。電気代が全く下がらない、という事はありませんが、電気代基本料金の値下げ幅に大きな違いが出るのは確実です。

詳しい事を知りたい方は、工場電気ドットコムまでお問い合わせください。簡単見積もりページをご利用いただければ、電気代の値下げ幅の見積もりを計算してお出しすることが出来ます。お問い合わせ・お見積りは無料ですので、まずはお気軽にご連絡ください。


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