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電力コラム » 省エネ・節電

夏の節電対策について

2018年5月28日 公開

カテゴリー:省エネ・節電

もうすぐ夏がやってきます。ここ数年の夏は30度を越える真夏日が続いていますが、今年も同じような暑さなのかと考えると、今から気が滅入りますね。今日はそんな夏の節電対策について書いていきます。

エアコンの節電対策

夏にもっとも電気を使うのは、なんといってもエアコンです。特に真夏日が続くとどうしてもクーラーを入れっぱなしにしてしまい、電気代がものすごく高くなってしまいますね。あるデータでは、真夏のエアコンの電力消費量は、家電全体の60%を占めているそうです。これを少しでも節約できれば、かなりの節電効果になりますね。

特に一番使用される時間帯は、13時から16時の間です。夏の一番暑い時間帯と重なりますね。

以前も書いたことがありますが、エアコンは24時間つけっぱなしにしておいた方が、電気代が安くなる「場合があります」。必ず安くなる、というわけではありませんので、ご注意ください。

エアコンで一番電気を必要とするのは、暑い部屋を涼しくしようとして電気をつけてから設定温度になるまでの間です。このときにはエアコンは部屋を涼しくするために、フルに電気を使用します。逆に一度設定温度まで下がってしまえば、あとはその温度を維持するだけですので、それほど電気を使わなくて済みます。

つまりエアコンをつけたり消したりすると、せっかく涼しくなった部屋がまた暖まってしまい、冷やすためにまたフル稼働しないといけなくなるので、結果として電気を大量に消費してしまうという事なのです。

もちろんその部屋の密閉度や太陽光線が入ってくるかどうかで色々と違ってくるのですが、よほど長時間部屋を空けない限りは、エアコンをつけっぱなしにしておいた方が電気代が節約できるかもしれません。もちろんエアコンの設定温度を、28~30度と少し高めに設定したり、また時々ドライにしたり扇風機を使って空気を循環させるなど、ちょっとした一工夫で、更に節電が可能ですね。

また上にもちょっと書きましたが、部屋に日光などが入ってくるとせっかく涼しくなった部屋がすぐに暖まってしまいます。そうならないために、少し厚めのカーテンをつけるようにして、日光を遮断することも大切です。また室外機が熱くならないよう、水をかけたりして冷やすのも効果的でしょう。

冷蔵庫の節電対策

次に気をつけていきたいのは、冷蔵庫の節電です。夏は冷たいものを食べたくなりますよね。そのため冷蔵庫を開けたり閉めたりしてしまいがちです。しかし冷蔵庫の開け閉めを頻繁にやると、中の冷たい空気が逃げ出してしまい、冷やすのにまた時間がかかってしまいます。冷蔵庫の開け閉めの回数に気をつけましょう。

また冷蔵庫の中にあまりたくさん物を詰め込んでしまうと、やはり冷やすのに電気を使ってしまい、電気代が上がる原因となってしまいます。冷蔵庫の中を余裕をもって整理することで、節電効果につながることもあります。また冷蔵庫内の温度設定も、あまり低くしてしまうと、それだけで電気代がかかってしまいます。あまり冷やしすぎないようにする事も大事です。

エアコンもそうですが、冷蔵庫も汚れていると冷やす効果が下がってしまい、結果的に電気代が余計にかかってしまう事があります。冷蔵庫の掃除は頻繁に行いましょう。

照明の節電

夏は冬に比べて昼間が長いので、あまり照明を使う時間がありません。なのでそこまで照明の節電について気にする必要は無いのですが、夏の段階で対策をしておくことで、冬場になってからの節電効果が上がることになります。

もし従来の蛍光灯などを使っているようでしたら、LED電球や節電効果のある電球型蛍光ランプに切り替えることで、節電が期待できます。特にLEDは普通の蛍光灯にくらべて発する熱が少なくなるので、エアコンなどで部屋が冷えやすくなるという利点もありますね。

まとめ

以上簡単ではありますが、夏の節電対策についてまとめてみました。夏場は特にエアコンの節電が大切になってくるのですが、だからといってエアコンを全く使わないでいると、今度は熱中症や脱水症状などになってしまいます。節電も大事ですが、ご自身の健康を損なわない程度にしておく事も必要でしょう。


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