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練馬区の工場にお教えしたい電力切り替え後の電気の質について

2018年10月9日 公開

カテゴリー:電力自由化・新電力

練馬区について

東京の練馬区といえば、23区のうち最も西側に位置する区です。1947年と、23区の中では最も新しく誕生しました。

練馬区はほとんどが住宅街となっていて、人口は23区内では世田谷区についで二番目に多い区となっています。近年は副都心線や大江戸線の開通、またマンションなどの建設ラッシュもあり、住人に数は更に増えていくことでしょう。

練馬区内にある工場のうち、最も多いのは金属製品の製造業です。全体の7%となります。また練馬には東映動画があることから、日本のアニメーションの発祥の地とも言われています。そのため、アニメーションなどの関連企業が多く集まっているのも、大きな特徴です。

そんな練馬区にある工場の皆さんにお伝えしたいのが、電力切り替え後の電気の質についてです。

電力切り替えと電気の質

以前新電力への切り替えを検討されている方に、このような事を聞かれたことがあります。

「電気を切り替えると、今まで使っていた機械が使えなくなったりしませんか?」

なるほど、その方は電力を切り替えることで、文字通り全く別の質・種類の電気がご自身の工場に届くのでは?と思われたのでしょう。そして別の質の電気が届くのであれば、今まで使っていた工場の機械なども使えなくなり、新しい機械を買わないといけなくなるのでは?そう心配されたようです。

どうぞ皆様、ご安心ください。電力切り替えで地方電力会社から新電力会社に電気を切り替えても、今までと全く同じ質・種類の電気が使えます。機械などが使えなくなることもありません。買い換える必要など、一切ございません。

なぜ電気の質が変わらないか?

どうして新電力に切り替えても、電気の質が変わらないのでしょうか?電気が各家庭や工場にやってくるプロセスは、水道のプロセスに良く似ています。

山に降った水が川などを通じて、まずはダムに貯められます。ダムに貯まった水は放水などで川を流れ、下流の各浄水場に貯められていきます。浄水場に貯められた水は水道管を通って、各家庭まで届きます。

山に降った水が発電所で作られた電気です。それぞれの雨(電気)には確かに多少の質の違いはあるかもしれません。しかしそれはダム(大規模変電所)に行くことで他の水(電気)と混ざって、均一な質の水(電気)となります。それが各浄水場(変電所)に行き、各家庭に届くわけです。水であればその間に雨などが降って、水の質などが変わってくることもありますが、電気の場合は大規模変電所から送られてきた電気には、それ以上何も加わったりしないので、そのままの質の電気が各家庭に均一に届くことになります。

これは電力を切り替えた後も同じです。電力を切り替えた後に例えば専用の送電線につけかえるなどの工事をするのであれば、別の質の電気が来るかもしれません。しかし送電線は基本的にはそのままです。今まで通りの電気の経路を使っているわけですから、送られてくる電気も、今までどおりの電気が届くわけです。

原子力発電、火力発電、水力発電、太陽光発電…確かに発電には多くの種類がありますが、それらで作られた電気は一旦は大規模変電所に集められて、1つに混ぜられます。発電所ごとに違う質の電気を作っていたとしても、変電所の段階で同じ質になってしまうというわけです。

まとめ

確かに電力を切り替える、ということに対して不安を覚えてしまうのは、当然のことかと思います。しかし上にも書いたように、電気の質などは今までと全く変わりません。また新電力に切り替えたからといって、停電が増えたりするような事はありません。

電気の切り替えは、皆さんが思っている以上に簡単に行なえます。皆さんが心配している以上に簡単に、電気代は下げることが可能です。

少しでも電気代を値下げしたいと考えていらっしゃる、練馬区の工場、町工場、製作所など製造業の皆様がいらっしゃいましたら、まずは工場電気ドットコムまでお気軽にお問い合わせください。お問い合わせ、お見積り、手数料などは完全に無料です。


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