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電力コラム » 省エネ・節電

電気代は本当に下がる!その方法とは?どうすればいいの?

2019年10月30日 公開

カテゴリー:省エネ・節電

2019年10月から消費税が今までの8%から10%に値上がりとなりました。当然のことですが、電気代にかかる消費税も増税となり、電気代そのものが値上げとなってしまいました。電気代はここしばらく値上げ傾向が続いていますので、財政的にかなりの打撃になってしまった方も多くいらっしゃるのでは無いでしょうか?

しかし電気代は、ちょっとした工夫で「値下げする」事が出来ます。確実に可能です。それは一体どのような方法なのでしょうか?今回は基本に立ち返って、電気代を値下げする方法について書いていきたいと思います。

さて電気料金を値下げする方法ですが、普段皆さんあまり意識された事は無いかもしれませんが、実は大まかに分けて2種類の方法があります。今回はその2種類の方法を紹介いしてまいります。

電気代を下げる方法:電気を使う量を節約する

電気代を下げる」と聞いて多くの方が真っ先に思い浮かべるのが、この方法では無いでしょうか?いわゆる「節電」とも言われる方法です。電気は使った量に応じて、料金が上がってきます。という事は電気を使う量を減らせば、おのずと電気料金も下がっていくという理屈です。もちろんこれは正しい理屈です。電気料金を多く払いたくなかったら、使う電気の量をセーブすればいいのです。

しかし使う電気の量をセーブする、というのはなかなか大変です。特に現代の私たちの生活には、電気が必要不可欠です。ですので、電気を全く使わなくなる、というのでは無く、電気を使わない時にはこまめにスイッチを切ったり、あるいはこまめにコンセントを抜いたりして、少しでも電気の使用量を減らすことが大切となってきます。特に最近の家電製品の中には単純にスイッチを切っていても、待機電力などが必要な場合があります。それらは微々たる電力なのですが、そうしたわずかな電気でも積もり積もって電気代に影響を及ぼすのは間違い有りません。あくまでも「電気代」にこだわるのであれば、家電製品を利用していない時には、コンセントを抜いてしまった方がいいでしょう。最もその場合、再度コンセントを入れた時にもう一度最初から家電製品の設定をしないといけない、という事にもなりかねないのですが。

更に書くと、スイッチを切ることで逆に電気代が上がってしまう、という事もあり得ます。ここ数年いろいろな所で話題になっていますが、例えば冷房などは一度電源を切ってしまう事で部屋の温度が上がってしまい、再度その温度まで下げるのに余計な電気代がかかってしまいます。冷房は特に立ち上げの時に使う電気量が、多くなっているのです。ですので、2~3時間程度の外出などであれば冷房を切らずに、そのままつけておいた方がかえって電気代の節約になるようです。もっともこれには冷房のある部屋の環境も大きく関わってきます。耐熱効果や太陽の光が入ってくるかどうか、で結果はかなり変わってくるでしょうし、またエアコン自体の性能にも左右される所は大きいようです。インターネット上には、実際に自分のエアコンで実験をされた方の体験記などもありますので、ご興味のある方は是非調べてみてはいかがでしょうか。

電気を使う量を節約する」と一言でいってしまいますが、やはりかなりの努力が必要になってきます。特に普段使っている電気を使わないように意識するのは、それだけで疲れてしまう方もいるでしょう。また真夏などにクーラーの温度を上げたり、クーラーを我慢したりするのは、体に良くありません。電気代を節約するのが目的なのに、そのために入院などしてしまっては、あまり意味が無いでしょう。普段のご自身の生活と節電のどの辺りでバランスを取るのか、という見極めが大事になってくるかと思われます。

電気代を下げる方法:電気代基本料金を下げる

続いての方法は、電気代基本料金を下げるというものです。

もうお馴染みになりましたが、電気料金の内訳は上の図のようになっています。式にするとこのようになります。

電気料金=基本料金 + 電力量料金 + 再生可能エネルギー発電促進賦課金

先程書いた「電気を使う量を節約する」方法は、この中の「電力量料金」を少なくすることで、電気料金全体を値下げする方法となります。そしてもうひとつの方法が「電気代基本料金を下げる」という方法になります。

電気代の基本料金は、電気を利用していようがいまいが、払わないといけない料金です。そして電気代の基本料金は、「電気の最大利用量」によって決まります。例えば真夏の電気の使用量は正午前後が最も高くなります。この時間は特に暑くなるので、エアコンなどを最も利用しているからです。この「電気を最大限利用した時の量」をベースに、電気代基本料金が決められるのです。あくまでも「最大利用量」であって「累積利用量」では無い、というのがポイントです。つまりトータルで同じ量の電気を使っていたとしても、例えば正午の一時間に突出して電気を利用していれば、電気代基本料金は高く設定されてしまうのです。逆に突出して電気を使う時間を作らずに、24時間ある程度平均して電気を利用することができれば、電気代基本料金は安くて済むことになるのです。

では電気代基本料金を高くしないためにはどうすればいいのかというと、突出して電気を使う時間帯というのを無くして、電気を平均的に利用していけばいいのです。例えば真夏であれば最も電気を使うであろう正午前後に、あえて照明を落としたり、電気を使わないようにしたりすればいいのです。しかしそれでは普段の生活に支障が出ます。ですので、その場合は夕方から夜間に電気を使う作業などを集中させて、電気の利用量を平均化していけばいいのです。工場やオフィスなどであったら、例えばあえて正午前後数時間を昼休みにして、早朝もしくは夕方に作業を集中させるようにすればいいでしょう。

ここで問題になってくるのは、一体どのタイミングが「最も電気を利用する時間」なのか、という事です。平均としての最大電気使用量は統計が出ていますが、それはあくまでも平均です。各家庭やオフィスで、条件は様々に変わってきます。また季節によってもその時間は変わってくるでしょう。そうした様々な条件を加味し、常に電気の利用量を見定めていく必要があります。これは専門の機械で計測できるのですが、その機械の購入費用がいくらになるか、という問題もあります。

電気代基本料金を下げる方法:新電力を利用する

電気代基本料金を下げるのに最も有効な方法が、「新電力を利用する」という方法です。新電力会社は電気代の基本料金を値下げすることで、電気料金全体の値下げを実現しています。つまりどの時間に電気を大量に使っているかという事をいちいち計測しないでも、電気代基本料金を値下げすることが可能なのです。

新電力を使った電気代基本料金の値下げは、現在の条件とそして契約しようとする新電力会社によって、変わってきます。新電力にも得意不得意があるので、一般家庭で電気代が安くなりやすい所や、オフィス・工場などで電気代が安くなりやすい所など、様々な種類があります。

私たち工場電気ドットコムでオススメしている新電力会社は、特に工場などの製造業に特化した新電力会社です。現在高圧電気を利用している工場や自社ビルなどの場合、電気代基本料金を30~40%程度値下げする事が可能になります。過去の実績では、最大で電気代基本料金を60%値下げした例もございます。また電気代総額で考えますと、およそ8%程度の値下げとなり、これは年間で考えますとおよそ一ヶ月分の電気代が安くなった、という事になります。

最後に

このように単純に「電気代を下げる」と言っても、実はいくつかの方法があります。大切なことは、ご自身の環境にあった形で、無理なく電気代を値下げするという事です。電気代値下げにこだわるあまりに電気製品を思うように利用できないのであれば、それは完全に本末転倒だと言わざるを得ないでしょう。

工場電気ドットコムでは、お問い合わせ・ご相談・お見積を無料にて受け付けております。手数料なども一切必要ございません。新電力に切りかえることで、今の環境のまま、今まで通りの電気を今まで通りに利用していく事が可能なのです。まずはお気軽にご連絡ください

ご相談をいただいた工場の90%が、
電気代大幅値下げに成功いたしました。


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