大雪予想の東京で電力使用量が大幅増加注意報!

2月10日、関東甲信越地方を中心に大雪になるという予報が出ています。それに伴い気温も下がってくるわけですが、こうなると心配されるのが、電力の供給量が増える、ということになります。各家庭各オフィスにて一斉に電力の需要が高まるわけですから、供給量が追いつかなくなります。この天気では太陽光発電は一切役に立ちませんので、その分をなんとか補わないとなりません。東京電力も効率的な電気の利用を求めています。

ITmedia NEWS:10日の大雪予想、電力使用量は96%で「厳しい」 東京電力「効率的な電気の使用に協力して」

東京電力は2月9日、10日の予想使用電力は供給力の96%になり「厳しい」とする見通しを発表した。低気温による需要増や悪天候による太陽光出力の低下により、厳しい電力需給を想定しているが、火力発電の出力を上げるなどで対応し、安定供給を維持できるとしている。

併せて「日常生活に支障のない範囲での効率的な電気のご使用にご協力をお願いします」と案内している。

電力の需給バランスが崩れると、停電が発生する可能性があります。真冬の大雪の最中に停電が発生することが、どれだけ絶望的な状況なのか、簡単にご想像できるかと思います。電力会社では当然この状況を回避するべく、他の電力会社に電気を融通してもらうよう進めていると思いますが、当然他の地域も寒いわけですから、電力が足りなくなっている可能性もあります。

電力仕様を抑えつつ、風邪をひかないように暖かくしていましょう。またまさかの時に備えて、停電の準備なども怠らないようにしたいですね。