台風10号にご注意ください

2019年8月15日現在、大型の台風10号が四国を通過し、その後中国地方に上陸する見込みが強まっております。付近の住民の皆様は、くれぐれもご注意ください。

大型の台風ですので、河川のそばに住んでいらっしゃる方は、早め早めの避難を心がけるようにしてください。また避難をする際には、一旦電気のブレーカーを落としてから行かれるようにしてください。ブレーカーが入ったままですと、増水などで家電製品が濡れてしまった際にショートを起こす危険性があります。

また風により送電線が切れてしまい停電などが発生する危険性があります。あらかじめ乾電池などを準備して、小型のラジオなどで情報を収集するようにしてください。また切れた送電線などには、くれぐれも近づかないようにしてください。台風の場合地面が濡れていることがほとんどですので、そこを電気が伝わってきて、感電する恐れがあります。

また風が強くなると、太陽光パネルなどがあおられて飛散する可能性もあります。外出などは控えるようにいたしましょう。また飛散した太陽光パネルですが、日光があたると発電を始めます。こちらもやはり地面などが濡れていると、それを通じて感電する可能性があります。飛散した太陽光パネルを見かけた場合は、くれぐれも近寄らないようにしてください。

関西電力:台風10号の接近に備えた飛散防止、感電事故防止へのご協力のお願い

現在、台風10号が西日本に接近することが予想されています。
台風が接近すると、トタンや看板、養生シート、テレビのアンテナ等が強風で飛散し、電柱や電線に接触することにより電力設備が被害を受け、停電が発生することがあります。
また、折れた電柱や切れて垂れ下がった電線は感電事故を発生させる可能性があり、非常に危険です。
可能な範囲で、飛散防止、感電事故防止にご協力いただきますよう、お願いいたします。

台風10号から遠く離れた地域でも、強風や大雨が心配されます。みなさまくれぐれもご注意ください。