電話 045-465-4257
節電の相談する

製造業・工場・企業の節電はお任せください

工場電力ドットコム
電話 045-465-4257
節電の相談をする

電力コラム » 事件・事故・災害

2021年も台風に注意しましょう

2021年9月2日 公開

カテゴリー:事件・事故・災害

毎年のことになりますが、今年も台風シーズンが迫ってきました。日本列島では今年は既にいくつもの水害が発生していますので、特に気をつけて準備をしておきましょう。

まず台風はいきなり来るわけではありません。天気予報などでおおよその到達時刻や場所などがわかりますので、それを参考に準備をすることが大切です。特に台風の進路になっている所では停電が懸念されますので、あらかじめバッテリーの充電をしておく、電池を買っておくなどして、ラジオやスマートフォンなどが使えるようにしておきましょう。そうすれば台風情報を随時確認することが出来ます。

台風では雨だけではなく、暴風雨の被害もあります。強い威力の風で様々な物が飛んでくることがあります。雨戸をしっかりと閉めておくことが大切です。雨戸が無い場合には、ダンボールを窓に貼り、その上からしっかりとテープで固定すれば、少なくとも窓が割れてもガラスの飛散を防ぐことはできます。また良く窓ガラスに直接テープを貼る方もいらっしゃるかと思いますが、これはあくまでも「ガラスの飛散」を防ぐためのもので、窓ガラス自体を強化するものでは無い、という事を覚えておいてください。また台風が去った後にテープを剥がすと、テープの跡が残ることもあります。あまり粘着力の強いテープでは無い方がいいでしょう。

川のそばにお住まいの方は、いつでも避難ができるように準備しておいてください。台風の情報が無くともあらかじめ大切な物をリュックやかばんに入れておけば、いざという時に持って逃げることが出来ます。また大雨が降ってきた場合には、少しでも早く避難することを心がけてください。あらかじめご家族で避難場所などを決めておく、自治体の避難場所やハザードマップなどを確認しておくことを忘れないようにしましょう。

また避難する際には、家電製品のコンセントを抜き、ブレーカーを落としていくことが大切です。もし避難したところに雨水などが入り込むと、漏電を起こす可能性があります。漏電が起きれば家が火事になってしまう可能性も出てくるでしょう。また避難所から戻ってきた時にはいきなりブレーカーを戻すのでは無く、家電製品などが水で濡れていないかをしっかりと確認して、ブレーカーを戻すようにしましょう。

台風が去った後も注意が必要です。風の影響で電線などが切れている事があります。そうした場合は決して近寄らず、地域の電力会社へ届け出てください。電線が地面に接しており更に濡れている場合だと、感電の危険があります。同様に飛来した太陽光パネルなども、近づかないようにしましょう。太陽光パネルは太陽が当たれば自動的に発電を始めます。この時地面が濡れていると、やはり近づくだけで感電してしまいます。これも通報した方がいいでしょう。

日本には毎年のように台風が来ます。台風が来ることは阻止できませんが、備えをすることでその被害を少なくすることは可能です。いつ台風が来ても大丈夫なように、十分備えをしておきましょう。

ご相談をいただいた工場の90%が、
大幅節電に成功いたしました。


完全無料でご相談・お問合せ・お見積りを受け付けております。

TEL:045-465-4257

TEL 045-465-4257

無料で電気料金の見積りをとる 無料で電気代の相談・問い合わせをする 節電の見積りをとる 節電について相談する