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八王子市の工場にお教えする火力発電の仕組み

2018年11月21日 公開

カテゴリー:発電方法

八王子について

八王子市は、東京の多摩地域にある市の一つです。東京の区市町村の中では、奥多摩町に続いて二番目の広さを誇ります。人工は東京都内の市町村の中では、1位になっています。

八王子は戦国時代には城下町として、また江戸時代には宿場町として栄えてきました。また明治になってからは、絹織物や養蚕業などが盛んに行われていました。そのため、東京の中では2番目に市となった、歴史の古い街でもあります。

高度経済成長時代以降、絹織物や養蚕業などの繊維産業が衰退するのと入れ替わりに、工業団地や多摩ニュータウンなどの大規模な住宅団地が建設されるようになりました。また大学なども多くあるのも特徴です。

そんな八王子の工場、町工場の皆様にお教えしておきたいのが、火力発電の仕組みです。

火力発電について

火力発電は、現在最もポピュラーな発電方法の一つだと言っていいでしょう。石油や石炭などの燃料を燃焼させることで、高温かつ高圧の蒸気をつくります。その蒸気の力を利用することでタービンを回して、発電させるという方法です。タービンを回した後の蒸気は冷やされて水になって戻り、再び蒸気となってタービンを回します。そのため火力発電では、大量の石油や石炭、そして大量の水が必要になってきます。

火力発電のメリット

火力発電は、安定した発電が期待できます。電気の需要量などに応じて、発電量などを簡単に調整することが出来ます。これは他の再生可能エネルギーなどにはあまり見られない、火力発電の大きな特徴です。電力の需要が多い時には出力を高め発電量を増やし、需要が減ってきたら出力を下げることで、発電量を減らすのです。

また火力発電では、もし万が一事故などが発生しても、その影響が原子力発電などと比べて局地的な被害で済ませることが出来ます。もちろん被害自体は大きいのですが、何百年、何千年といった大規模な被害になる事はあまりありません。

また火力発電所を作るのに、それほど膨大な敷地が必要ではありません。なので森林などを大規模に削って火力発電所とする必要がありません。水力発電所などではダムを作るのに膨大な敷地と長い年月の工事が必要になってくるのですが、そのような大規模な工事も、火力発電所ではあまり必要ではありません。

火力発電のデメリット

では逆に火力発電にはどんなデメリットがあるのでしょうか?一番大きな問題は、なんといっても「温室効果ガス」を大量に発生してしまうという事でしょう。原油や石炭などを燃焼するさいにどうしても二酸化炭素や、それ以外の様々な排気ガスが発生してしまいます。そうしたガスが地球温暖化や、それ以外の大気汚染・環境汚染などの原因となってしまいます。

また発電に大量の燃料が必要になってくる、という問題もあります。石油や石炭などの燃料が安定して供給できればいいのですが、燃料が枯渇したり、あるいは外国などからの輸入ルートに障害が発生したり、タンカーが自己などに遭ってしまうと、一気に燃料不足となってしまいます。

燃料を買い付ける費用も、他の発電方法と比べて割高になってしまいがちです。そのため現在の電気代金には「燃料費調整額」という名目で、火力発電用燃料の購入費用が上乗せされてしまっています。つまり火力発電は、電気代高騰の一因にもなってしまっているのです。

まとめ

現在日本の発電の多くは、火力発電となっています。火力発電を使い続ける限りは、「燃料費調整額」は私達の電気代に上乗せされ続けていくでしょう。少しでも電気料金のコストカットを考えていらっしゃる工場の方は、是非とも私達工場電気ドットコムまで、ご相談ください。お問い合わせ・お見積もりは、無料にて承っております。


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