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電気事業連合会が異例の節電要請

2021年1月13日 公開

カテゴリー:ニュース

日本での電気事業の運営円滑を図るために設立された電気事業連合会が、異例とも言える節電要請を出しました。

電気事業連合会

電力の需給状況と節電へのご協力のお願いについて
全国的に厳しい寒さが続き、例年に比べて電力需要が大幅に増加しています。
電力各社では、日ごろ稼働していない高経年化火力を含めたあらゆる発電所をフル稼働するとともに、電力広域的運営推進機関と連携して需給ひっ迫エリアへ電力を融通するなど、最大限の対策を講じてピーク需要時の供給力(kW)や1日の供給量(kWh)の確保に全力を尽くしているところです。

しかしながら、天候不順や厳しい寒さは今後も続くことが予想され、太陽光発電からの発電量も多くは見込めないほか、高経年化火力発電所の突発的なトラブルが発生するリスクにも備える必要があります。
さらに、火力発電の増加に伴う発電用燃料の在庫が少なくなるリスクも高まってきており、安定した電力量確保の面でも厳しさを増しています。

既に節電へのご協力をいただいている中で、大変なご不便をおかけいたしますが、寒波の中での暖房等のご利用はこれまで通り継続していただきながら、日常生活に支障のない範囲で、照明やその他電気機器のご使用を控えるなど、電気の効率的なご使用にご協力いただきますようお願いいたします。

電気事業連合会:電力の需給状況と節電へのご協力のお願いについて(続報)

昨年 12 月下旬以降、全国的に厳しい寒さが続いており、例年に比べ、電力需要が大幅に増加しております。1 月 8 日には、西日本を中心に全国 7 エリアで最大需要が 10 年に1 度程度と想定される規模を上回りました。一方、供給面では、悪天候により太陽光発電等の発電量が低下する日も少なくありません。

こうした中で、電力各社においては、日ごろ稼働していない高経年化火力を含めたあらゆる発電所をフル稼働させるなど、供給力の確保に全力を尽くすとともに、電力広域的運営推進機関と連携しながら需給ひっ迫エリアへの広域的な電力の融通を行い、現段階では安定供給を確保しております。電気事業連合会においても、それらの取り組みに対する支援を行うなど、安定供給の確保に最大限の対策を講じているところです。

電気事業連合会がこうしたお願いを出すのは、非常に珍しいことだと言えるでしょう。それだけ現在の発電量が逼迫しているということがうかがえます。

この電力不足はまだしばらくは続くものと思われます。十分な電気を確保するには、現在利用していない火力発電所や原子力発電所などを再稼働するくらいしか方法はありませんが、現在の社会状況では、それはかなり難しいと言わざるを得ません。くれぐれも大規模停電・ブラックアウトが発生しないよう祈るばかりです。


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