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電力コラム » 事件・事故・災害

製造業がCOVID-19による影響を最小限に食い止めるためにはどうすればいいのか?

2020年3月9日 公開

カテゴリー:事件・事故・災害

COVID-19、いわゆる新型コロナウイルスによる一連の騒動も、なかなか終わる所が見えてきません。買い占めによるマスクやトイレットペーパーなどの品切れも一部では解消されたようですが、まだ続いているところもあるようです。その一方で小中学校、高校の一斉休校などにより、給食などを作っているところで食材が余ってしまう、という事態も起きていると報道されています。

食材だけではありません。様々なイベントが中止になることでそれらを見込んだ商品などが売れなくなってしまい、大損害を被る企業、サービス業や接客業のみならず製造業もこれから多々出てくるでしょう。また中国からの資材や部品などの輸入がストップしていることで、製造活動が出来なくなっている製造業もあると聞きます。

更に今後COVID-19の影響により東京オリンピックが開催中止という事態になってしまった場合、その損害は更に巨大なものとなってしまうでしょう。どの程度の損失額になってしまうか、予想もつきません。

しかしこのような状況でも、全く悪いことばかりという事ではありません。皆様のような製造業にとっては、希望を感じられるニュースも入ってきております。

NHK NEWS WEB:首相 生産拠点の国内回帰を後押しする考え

新型コロナウイルスの感染拡大で中国からの電子部品などのサプライチェーンへの影響が懸念される中、安倍総理大臣は会合で1つの国への生産依存度が高い製品は生産拠点の国内回帰を後押しする考えを示しました。

5日開かれた未来投資会議では新型コロナウイルスの感染拡大による経済への影響が議題になりました。

まず内閣官房の担当者から日本はほかの先進国に比べて、電子部品や自動車部品などを中国から輸入している割合が高く、民間の調査ではサプライチェーンへの影響を懸念する企業が多いことなどが報告されました。

これを受け安倍総理大臣は「中国などから日本への製品供給の減少によるサプライチェーンへの影響が懸念される中で、1国への依存度が高い製品で付加価値が高いものはわが国への生産拠点の回帰を図る」と述べ、生産拠点の国内回帰を後押しする考えを示しました。

今まで生産についてあまりにも海外に依存をしていたため、それを一度見直して少しずつ国内での生産に切り替えていこう、という事です。これはもちろん今回のCOVIDによる事態を反省してのことでしょうが、今から備えておいても遅いということは全然無いでしょう。この動きが進んでいけば、多くの製品が日本で製造されるようになり、日本国内の製造業にとっては、非常にありがたい事になるのでは無いでしょうか。

そしてこのような時期だからこそ、私達工場電気ドットコムは日本全国の製造業、工場、町工場の皆様を応援していきたいと思います。製造業の皆様が「今」をなんとかしのいでいくためにも、新電力を利用した電気代の削減を今まで以上に強くご提案してまいります。新電力に切り替えることで、皆様のような製造業であれば年間およそ一ヶ月分の電気を値下げすることが出来ます。そうすれば少しでも製造コスト削減になるのでは無いでしょうか。

今だからこそなんとかしたい、とお考えの製造業の皆様、まずは工場電気ドットコムまでお問い合わせください。ご相談、お問い合わせ、お見積りなどは手数料など一切必要ございません。無料にてお受けしておりますので、まずはお気軽にご相談くださいますよう、よろしくお願いいたします。

もちろんコロナウイルス対策として、普段のうがい・手洗いも大切なことです。どうぞお忘れなきように。

ご相談をいただいた工場の90%が、
電気代大幅値下げに成功いたしました。


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