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電力コラム » 発電方法

発電所に求められているものとは?

2020年6月24日 公開

カテゴリー:発電方法

はじめに

いまや私達の生活に必要不可欠な「電気」。その電気を作り出すのが「発電所」です。そして「発電」には、原子力発電や火力発電、水力発電に太陽光発電など、実に多くの方法があります。それでは一体電所に求められているもの、必要とされているものとは何でしょうか?

大量の発電量

まず何といっても、どれだけ大量の電気を発電できるか、という事が求められてきます。もしも発電量が足りないとなれば、大停電が起きてしまうでしょう。それでは日本社会が大混乱に陥ってしまいます。

安定した発電量

そして同様に、常に安定した量の発電が出来るかどうか、という事も非常に重要となってきます。例え大量に発電が出来たとしても、それが昼間のほんの1時間程度だけ、というのではどうにもなりません。365日24時間、安定して大量の発電が出来ないと、私達の生活は成り立ちません。

低コストかどうか

どれだけ大量の電気を安定して作り出すことが出来ても、コストがかかってしまうようでは、あまりいい発電だとは言えないでしょう。このコストには、発電所を作る費用やメンテナンスなどの費用、さらには燃料費用なども含まれます。いずれにせよ、そうしたコストは最終的に私達の電気料金に反映されてしまいます。電気料金が異常に高くなってしまっては、私達が安心して電気を利用することが難しくなります。

メンテナンスがしやすい

先程のコストの話にも関わってきますが、発電所はメンテナンスがしやすい事も大きな条件の一つとなります。一度発電所を作ったのであれば、40年50年と使い続けることが出来るのがベストでしょう。しかし作って5年でダメになってしまうような発電所では、さすがにコストが悪すぎます。その都度新しい発電所を建設する、というわけにもいきません。

環境に優しい

近年では特に温暖化ガスなどの問題があり、環境に優しい発電所が求められています。温暖化ガスを出さないことはもちろん、使う燃料などにも配慮することが求められています。また燃料などを使わなくとも、水力発電などではダムを作る際に多くの森林などが伐採されてしまうため、そういった方面に対しても「環境に優しい」発電方法が求められてきています。

万が一の事故でも影響が少ない

特に2011年の東京電力福島第一原発事故をきっかけとして、万が一事故が発生したような場合でも、環境を大きく破壊するような発電方法に対しては、敬遠されるような風潮が広まっています。これはでもある意味では、当然の流れだと言えるでしょう。特に日本では自然災害が頻繁に起こりますので、「万が一」の事を考え備えておくことは、常に必要とされています。

どの発電方法がいいのか

以上のポイントを全て兼ね備えている発電方法は果たしてあるのでしょうか?残念ですが、どの発電方法も一長一短、上記全ての条件をクリアするものはありません。環境に優しい太陽光発電は、夜間や雨天時の発電量が安定しません。風力発電も風が止まってしまえば、発電できなくなってしまいます。

逆に安定して大量の発電が出来るのは原子力発電や火力発電なのですが、火力発電は発電の際に温暖化ガスをどうしても発生しますし、原子力発電は万が一の事故が起きた場合、大きな被害をもたらしてしまう事は、説明するまでもありません。

水力発電は温暖化ガスを出さずに、また安定して大量の電気を発電できるのですが、作るには膨大な敷地が必要ですし、自然を切り開いてダムを作る必要があります。全ての条件を満たした発電方法は(現在の所)存在しない、というのが現実です。

大切なことは

全ての発電方法には、一長一短があります。大切なことは、そうした中でリスクとリターンを冷静に判断し、最適な発電方法を選択していくことでしょう。もちろん新しい発電方法を開発することも、常に必要とされています。今後上記全ての条件を兼ね備えた、環境に優しく安定して大量の電気を発電できる方法が、考え出されるかもしれません。

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