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電力コラム » 電力自由化・新電力

昭島市の工場に知っていただきたい電力の常時バックアップ

2019年1月24日 公開

カテゴリー:電力自由化・新電力

昭島市について

昭島市は東京の多摩地域にある街のひとつで、多摩川の左岸に位置しています。昭和記念公園や住宅地などがありますが、工業地などもありいくつかの工場もあります。

昭島では1961年に160万年前の地層からクジラの全骨格の化石が出土したことで有名です。このクジラは同種類のクジラが見つかっていないため、「アキシマクジラ」と命名されました。

昭島市の歴史としては、戦国時代の多摩川の対岸に滝山城が築城されたことから、城下町としての役割を担っていました。その後明治時代末になると製糸工場が次々と出来上がるなど、養蚕業が盛んになっていきました。しかし昭和になると養蚕業はほとんど行われなくなりました。代わりに近隣に立川飛行場が出来たために、軍需工場などが多く建設されるようになっていきました。

そんな昭島市の工場の皆さんに知っていただきたいのは電力の常時バックアップについてです。

電力の常時バックアップについて

新電力とは従来の地方電力会社とは異なる、新しい電力会社の総称です。しかし「新しい」ということは電気に対してのノウハウが少ないのでは無いか?そのような会社と電気の契約をしたら、停電などが増えてしまうのでは無いか?と心配される方が少なからずいらっしゃるかもしれません。そんな皆様が安心していただけるような仕組みが、この「電力の常時バックアップ」なのです。

「電力の常時バックアップ」とは簡単に言ってしまうと、新電力会社がなんらかの理由で電気を送ることが出来なくなった場合、従来の地方電力会社が新電力会社に変わって今までどおり電気を供給してくれる、という仕組みです。これにより、私達のところには常に安定して電気が送られてくるということになりますし、新電力に切り替えたからといって停電が増えたりするようなことは無いのです。

これは先日、あるお客様におうかがいした話です。そのお客様は某新電力会社と契約をしていました。しかしある日、その新電力会社が経営上の理由から倒産をしてしまったのです。しかしそのことをお客様は、全く気づかなかったそうです。何故なら「電力の常時バックアップ」により、その新電力会社が倒産した後は、地方電力会社から電気が送られてきていたからです。数カ月後に送られてきた電気料金の請求書を見て、初めてその新電力会社が倒産したことを知ったそうです。

なんだか笑い話にも聞こえますが、この話のポイントは2つあります。一つは例え新電力会社が倒産したとしても、地方電力会社などから電力を回してもらえるということ。新電力会社が倒産してもそれに気づかないくらいですから、停電などが増えることは絶対に無いのです。

そしてもう一つは、新電力会社が倒産してしまった場合、自動的に地方電力会社との契約になってしまうということです。せっかく新電力と契約をして電気代を下げたのが、また地方電力会社の電気代に戻ってしまうということです。

私達工場電気ドットコムでは、特に工場の電気代削減に強い複数の新電力会社をご準備しております。そしてそれら新電力会社の経営状況などだけでは無く、電気業界全体の動向などに、常に目を光らせています。これは代理店という立場である私達だからこそ出来ることです。もし私達が皆様にオススメをした新電力会社でなんらかの経営状況の変化などがありましたら、それを即座に察知して、場合によっては別の新電力会社に切り替えるようご提案をしてまいります。

またそれだけでは無く、同じ新電力会社であっても電気代の値下げのチャンスがありましたら、そこは即座に交渉をしていき、より安い価格での電気代のご提案ができるように努めております。

私達は確かに新電力側の代理店ではありますが、しかしやり方としては工場の皆様の代理店として新電力側と電気代の交渉をしていくつもりでおります。工場電気ドットコムは皆様の「電気のパートナー」です。


TEL:045-465-4257 FAX:045-465-4258

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