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電力コラム » 電力自由化・新電力

青森県の工場と考えたい新電力に切り替える時の注意点

2019年8月5日 公開

カテゴリー:電力自由化・新電力

青森県について

本州の最北端に位置する県、それが青森県です。県庁所在地は青森市となります。西は日本海、東は太平洋、そして北は津軽海峡と三方を海に囲まれています。

青森は日本でも有数の農業が盛んな県でもあります。最も有名なのはやはりリンゴになるでしょうか。他にも長芋やニンニクを始めとして、多くの農産物が栽培されています。また漁業は全国有数の漁港である八戸港があることもあり、盛んになっております。特にサバやイカは日本最大の水揚げ量を誇ります。

青森県南部には八戸臨海工業地帯があり、製紙工場や電子機器、造船所などの産業が活発になっています。また火力発電所や原子力発電所も多くあります。特に六ケ所村の核燃料サイクル施設は、日本での原子力発電の歴史を語る上では重要なところとなってきます。それだけでは無く、国内最大級の風力発電施設も青森にあります。

そんな青森で工場を営む皆様と考えていきたいのは、新電力に切り替える時の注意点です。

新電力切り替えの時の注意点とは?

すでにこの工場電気ドットコムでは何度も書いてきましたが、現状「電気代を少しでも安くしたい」と考えるのであれば、まずは新電力へ切り替えることをオススメいたします。その他にも様々な節電手段はありますが、それらは全て新電力へ切り替えた後でも実行できますし、また新電力切り替え後の方がより効果を高めることが出来ます。

そんな新電力への切り替えですが、切り替えの前に最低限注意しておきたい事がいくつかあります。

電圧の種類

普段何気なく使っている私達の電気ですが、実は「高圧電気」と「低圧電気」の二種類が存在いたします。「低圧電気」は主に一般的なご家庭やオフィスなどで使われている電気のこと。「高圧電気」は工場や町工場、マンションなどのビルディング、大型施設などで使われている電圧のことです。大量の電気を運ぶことが出来るので、こういった施設では高圧電気が利用されています。

高圧電気でも低圧電気でも、新電力にすれば電気代が安くなることには変わりがありません。しかし違ってくるのは、削減額となります。様々な条件で変わってきますが、一般的に高圧電気での方が電気代削減額が大きくなり、低圧電気の方が削減額が少なくなります。つまり高圧電気の方が電気代が安くなる割合が大きくなるわけです。

もっとも高圧電気の場合、もともと大量に電気を使っている場合がほとんどなので、もとの電気代自体が高くなっている、という事はあります。しかし割合的に見ても、高圧電気での場合は電気代のおよそ8%程度の削減が可能となってきます。

まずはご自身の契約している電気が、高圧電気なのか低圧電気なのか、しっかりと確認しておきましょう。

現在電気会社とどのような契約をしているか

新電力へ切り替えるということは、現在契約している電気会社との契約を解除するという事になります。その場合、現在の電気会社との間で例えば「契約解除による違約金」などが発生する場合がございます。特に「2年契約」や「3年契約」などの縛りがあるような時には、違約金が発生する可能性が大きいといえるでしょう。こうした事を防ぐためにも、事前にご自身の契約プランをしっかりと見極めておくことが大切です。

特にマンションやビルディングの一室などの場合、そもそも電気会社と契約をしているのでは無く、そのビルのオーナーに対して、電気代を支払っているという事が結構あります。つまり電気会社と契約しているのはそのビルのオーナーだけだった、というパターンです。このような場合、そもそも電気会社と契約をしていないのですから、新電力に切り替えたくても切り替えられません。個別に新しく電気会社と契約をしたくても、出来ないという可能性すらあります。似たようなパターンでは例えば工場であっても工業団地的なところに建っているような場合、その工業団地一帯の電気がまとめて契約されている、という事もあります。このような場合、やはり自分だけ契約を切り替えるというわけにはいきません。

やはり自身の契約状態をしっかりと確認しておくのが、最も大事だと言えるでしょう。

既に新電力と契約をしていた場合

「新電力に切り替えよう」と思っていたら、実はもう既に別の新電力と契約をしていた、という事があります。そして新電力から別の新電力に切り替えるのは、もちろん不可能ではありませんが、電気代の値下げ額が期待していたほどにはならない、という可能性があります。

ただし工場電気ドットコムでは、工場や町工場、自社ビルなど、特に製造業の方に特化した新電力会社を厳選しております。ですので、製造業の方であれば、工場電気ドットコムのオススメする新電力へ切り替えることで、今よりも更に数%ほどの電気代値下げは十分に可能だと思われます。

どうしても削減額が気になる方には、まずはお見積りをご提出させていただきます。もちろん無料ですので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

最後に

電気を新電力に切り替えることで、電気代の大幅な値下げは実現可能です。しかしその効果を最大限発揮するには、いくつかの条件があることは否定いたしません。もちろんそれら条件をクリアできなくとも、ある程度の電気代の値下げをすることは出来ます。

電気代の値下げをお考えでしたら、まずは工場電気ドットコムまでお問い合わせください。ご相談、お問い合わせ、お見積りなどは全て無料にて受付しております。手数料なども一切必要ございません。どうぞご安心してください。

ご相談をいただいた工場の90%が、
電気代大幅値下げに成功いたしました。


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