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電力コラム » 電力自由化・新電力

2020年5月の電気代は大手電力会社すべて値上げ

2020年4月7日 公開

カテゴリー:電力自由化・新電力

NHK NEWS WEB:5月の電気料金 大手電力会社10社すべてで値上げ

ことし5月の電気料金は、再生可能エネルギーで発電された電気を電力会社が買い取る制度で電気料金に上乗せされる負担額が上昇することを受けて、大手電力会社10社すべてが値上げすることになりました。

大手電力会社によりますと、ことし5月の電気料金は10社すべてで値上げとなります。

これは、火力発電の燃料となる天然ガスなどの輸入価格は下がったものの、太陽光や風力などの再生可能エネルギーで発電された電気を大手電力会社が買い取る制度に基づいて電気料金に上乗せされる負担額がことし5月から上昇するためです。

3月末の報道ですが、電気代についてこのようなニュースが出ました。書かれているのは大手電力会社、つまり地方電力会社のことですが、各新電力会社も追従することになるでしょう。コロナウイルスにより、売上が減少している製造業、企業、法人の皆様にとっては大打撃になるかもしれません。

記事中に書かれている「再生可能エネルギーで発電された電気を電力会社が買い取る制度で電気料金に上乗せされる負担額」とは、つまり「再生可能エネルギー発電促進賦課金」のことです。このように電気代が値上がりをする時は、再生可能エネルギー発電促進賦課金燃料費調整額などの部分が値上がりをします。電気代基本料金の部分が値上がりすることは、まずあり得ません。この事は過去工場電気ドットコムでもコラムページにて、何度も指摘をしております。

電気代見積を取った際に「再生可能エネルギー発電促進賦課金」や「燃料費調整額」の部分を値下げすることで、電気代全体を値下げしてくる新電力会社がいくつかあります。しかしそれらの部分は、このようにちょっとした事で簡単に値上がりしてしまいます。

しかし「電気代基本料金」は一度下がってしまえば、再び上がることは経験上まずあり得ません。今後一切無いか、と言われると断言は出来ませんが、今までどんなに経営状態が悪化した新電力会社でも、電気代基本料金を値上げして利益を確保するような事は一切しておりません。つまり「電気代基本料金は値上げできない」という暗黙の了解があるのだと言えます。

だからこそ、今のうちに電気代基本料金を値下げしておくことが肝心です。早いうちに基本料金を値下げしておくことで、今後更に基本料金が値下がりする可能性が十分存在するのです。そしてそのためには、新電力会社に切り替えることが大切です。

工場電気ドットコムではおもに高圧電気を利用されている製造業、企業、法人の方々を対象に、新電力会社への切り替えをご提案しております。手数料などは一切不要です。まずはお気軽にご連絡ください。

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