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2021年6月の電気代は大手全社で値上げ

2021年4月26日 公開

カテゴリー:ニュース

新型コロナウイルスにより三度目の緊急事態宣言が出されて、各方面なにかと大変な時期だと思います。そしてこの状況で大手電気会社が6月に値上げになるというニュースが入ってきました。

ライブドアニュース:電気・ガスの大手全社が6月に値上げへ 石炭などの輸入価格上昇で

大手電力10社全てが6月の家庭向け電気料金を値上げする見通しであることが19日、分かった。火力発電の燃料に使うLNGや石炭などの平均輸入価格が上がったため。大手都市ガス4社も、LNGやLPGの価格上昇を受け全社値上げする見込みだ。

直接的な原因としては、書かれている通りに火力発電の燃料となる石炭やLNGなどが値上がりしたため、つまり燃料調整費用が値上げになった、という事になります。特にLNGに関してはすでにご存知の通り、昨年末からの日本での電気代高騰の原因にもなってしまっています。この傾向はまだまだ続くと見ていいでしょう。

電気代の値上げはこれのみならず、先日もお伝えしたとおりに今後再生可能エネルギー発電促進賦課金が値上げをしていく、という流れもあります。燃料調整費用のみならず再生可能エネルギー発電促進賦課金が値上がりを続けていく現状では、どんなに電気の利用量を節約しても、なかなか電気代の値下げに結びつかないといえるでしょう。

新電力会社の中には燃料調整費用を値下げすることで電気代を値下げしているところがありますが、そのような所では今回のような場合に、結果的に電気代が値上がりしてしまいます。しかしこのような状況だからこそ、電気契約を新電力に切り替えて確実に基本料金を値下げしていくことが大事だといえます。

特に電気代基本料金を値下げすれば、今までどおりに電気を使っていても、電気代が安くなります。電気を使う量に関係なく電気代を値下げする手法こそが、基本料金の値下げなのです。特に大量に電気を利用する製造業、工場、町工場の皆様などにはオススメの方法です。

また電気代プランも多くありますが、工場電気ドットコムにお問い合わせいただければ、そうした多くのプランの中からきっとふさわしいプランを見つけ出し、ご提案してまいります。また新電力サイドとの交渉なども代理で行ってまいりますので、皆様はその結果だけをお待ちいただければいいのです。相見積もりや比較検討などに、余計な時間を取られることもありません。忙しい企業の皆様にはピッタリかと思います。

電気代の値上がりが続く現在、少しでも電気代を安くしたいとお考えの方は、まずは工場電気ドットコムにご連絡ください。お問い合わせ・お見積りなどは全て無料にて対応しております。お気軽にどうぞ。

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