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電力コラム » 省エネ・節電

埼玉県の工場にお教えしたいオール電化住宅について

2019年5月27日 公開

カテゴリー:省エネ・節電

埼玉県について

埼玉県は、関東地方の中央、東京都の上にある県です。東京のベッドタウンとしての性質が強いために、人口は全国5位、人口密度は全国4位となっています。西にある秩父の方は山岳地帯ですが、それ以外は基本的に平野となっています。また河川が多いのも特徴の一つです。河川は多いのですが、海が無いことでも有名です。

農作物としては、ネギ、ほうれん草、ブロッコリーなどが全国3位位内の産出額になっています。産業は以外にも洋菓子やチョコレートなどの菓子類の生産額が多く、全国でもトップクラスの生産額を誇ります。また食品分野では他に、中華麺の製造額も全国一位となっています。その他、医薬品製剤、アイスクリーム、和風めん、化粧水などがそれらに続いて、生産物の多くの割合を占めています。事業所別では、金属製品の製造業が最も多く全体の15.9%を占めています。次いで生産機器、プラスチック製品、印刷、食料品関連と続いていきます。

そんな埼玉県にある製造業の皆様にお教えしたいのが、オール電化住宅についてです。

オール電化住宅について

皆さんは「オール電化住宅」という言葉を聞いたことあるでしょうか?オール電化住宅とはその名の通り、調理や空調、給湯など本来であればガスや灯油などを使うところを、全て電気で賄っている住宅のことです。例えばキッチンにあるのはガスコンロでは無く、IHクッキングヒーターですし、給湯器もガスでは無く電気を利用したエコキュートや電気温水器などが利用されます。

オール電化住宅のメリット

オール電化住宅には、いくつかのメリットがあります。

光熱費を安くすることが出来る

オール電化住宅ではガスや灯油などを使わずに、全て電気を利用します。例えばお湯を沸かすエコキュートは、夜間に電気料金が安い時間帯を利用してお湯を沸かしておき、それを昼間利用します。そのためにガスを使ってお湯を沸かすよりも、安い電気代でお湯を沸かすことが可能です。同様に暖房も、夜間のうちに蓄熱体を安い電気代で温めておき、その熱を放熱することで昼間の暖房とする仕組みです。いずれも夜間の電力を使うので、ガス代・灯油代よりも電気代が安く済むのが特徴です。

電気代、ガス代、灯油代をまとめて管理できる

オール電化住宅にすることで、ガス代・灯油代を支払う必要が無くなります。全て電気料金の中で管理することが出来るのです。そうすることでガス代の基本料金などを支払う必要が無くなり、その分光熱費が安くなることもあります。

熱源が無くなるので火事の心配がなくなる

ガスや灯油を使わない、という事は室内で直接火を扱うことがなくなる、という事です。室内で火を扱うことが無くなるという事は火事の心配が無くなるということです。もちろん電気器具でも使い方によっては火事を起こすことがあるので、その点は注意が必要ですが、火事になる可能性は極端に少なくなるでしょう。また直接火を扱わないので、室内で二酸化炭素が発生しなくなり、空気が汚れなくなります。一酸化炭素中毒による事故なども、心配しなくて良くなるでしょう。

災害時の復旧が早い

災害などが発生した場合、一般的に都市ガスなどよりも電気の方が復旧が早いというデータがあります。東日本大震災では、電気の復旧率が8割を超えたのは6日後でしたが、ガスの方が復旧率8割を超えたのは32日後のことでした。またエコキュートなどのタンクにお湯(水)が入っているので、それを利用することも可能です。

オール電化住宅のデメリット

もちろんオール電化住宅にはデメリットもあります。

電気代が高くなる

全てを電気で賄うことになるので、電気代は今までよりも高くなってしまいます。その分ガス代、灯油代が無くなるのですが、電気料金そのものが高くなってしまっているときでは、値上げ幅の方が上がってしまうことも、十分考えられるでしょう。

設置コストがかかる

オール電化住宅を実現するためには、エコキュートや蓄熱暖房機が不可欠です。しかしそれらは当然設置するための費用や、設置場所が必要です。またそれらに併せて水道や電気の工事も必要でしょう。又定期的なメンテナンスや、修理などの費用についてもあらかじめ考えておく必要があるでしょう。それらの費用を考慮しても値下げ効果の方が高くなるのかどうか、というのはしっかりと考えなくてはいけない所でしょう。

停電の際に何も出来なくなる

オール電化住宅は全てを電気で賄う住宅です。ですので逆に停電が発生してしまうと、何も出来なくなってしまうのが、最大の弱点だと言えるでしょう。特にもし真冬に停電が起きてしまったら、照明も使えず暖房も使えず料理すら出来ない、ということも考えられます。そのような災害に備えて、ガスコンロや灯油ストーブなどを、備えておいた方がいいかもしれません。

まとめ

オール電化住宅は確かに便利な住宅です。しかしインフラを電気一つに集中させる、という事は逆にそれが弱点にも繋がりかねません。オール電化住宅にするのであれば、例えば太陽光発電システムを設置すれば、そうした対策も出来ますが、その分設置費用なども高くなってしまうでしょう。

不安があるのであれば、あらかじめ信頼できる業者に相談してみるのがいいでしょう。オール電化住宅の建設を考えているのであれば、まずは気になった業者に問い合わせてみてもいいかもしれませんね。

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