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電力コラム » 電気

奈良県の工場にお教えしたい電球の種類について

2019年12月6日 公開

カテゴリー:電気

奈良県について

奈良県は近畿地方の中南部に位置する、海のない内陸の県です。その歴史は京都よりも古く、平安京以前の日本の中心は奈良にあったと言っても過言ではありません。そのため、多くの寺院や遺跡などが今でも残っています。東大寺の大仏殿などは、今でもとても有名です。

そうした多くの寺院や遺跡などがあることから、奈良県では観光業が盛んです。イベントなども多くあり、年間の観光客数は4000万人とも言われています。また奈良では素麺の制作が盛んです。三輪素麺などのブランドは、多く知られているでしょう。また奈良は山間部が広がることもあり、林業も盛んです。吉野杉などは特に知られたブランドであると言えるでしょう。また奈良県では、スポーツ用品や草履などの製造業も盛んです。

そんな奈良県の工場の皆様にお教えしたいのが、電球の種類についてです。

電球の種類について

私たちは日常的に「電球」を使っています。しかしその電球にはいくつかの種類があります。おおざっぱに分類すると「白熱電球」「蛍光灯」「LED電球」の3つとなります。これをもう少し詳しく見ていきましょう。

白熱電球

もっともオーソドックスな電球がこの白熱電球です。ガラスで出来た球の中にフィラメントと呼ばれる、金属の細い線があり、電気を通すことでこのフィラメントが発光・発熱して、明るくなります。この時に「発光」だけではなく「発熱」することもポイントです。

その温度はかなりの高温になります。白熱電球を交換する時はスイッチを切った後も、しばらくは触らないようにしましょう。ヤケドの恐れがあります。この「発熱する」という特性のため、夏など白熱電球を使っているせいで、冷房効果が下がってしまうという事も考えられます。しかしそれでは冬に白熱電球を使えば暖房が節約できるかというと、決してそのようなことはありません。よほど大量の白熱球を使えば別でしょうが、そうするくらいであれば最初から素直に暖房を利用した方がいいでしょう。

蛍光灯

蛍光灯は蛍光塗料を塗布ガラス管の中にガスが充満しており、そのガスに電気を通すことで発光いたします。この蛍光塗料の種類を変えることで、いろいろな種類の光を出すことができるのが、最大の特徴です。また白熱電球同様に発光の際に発熱をしますが、白熱電球ほどの温度ではありません。ただやはり交換の際にはヤケドの危険性がありますので、スイッチを切ってからしばらくは触らないほうがいいでしょう。

蛍光灯の特徴の一つに、寿命が長いというのがあります。白熱電球に比べるとよそ5~6倍近くも長持ちをします。そのため買い替えの回数などは少なく済み、経済的だと言うことができるでしょう。

そんな蛍光灯ですが「水俣条約」が締結されたため、材料となる水銀の製造などが大幅に規制されることになり、生産量などが減っていくであろうことが分かっています。現在蛍光灯を使われているところは、これからどんどんとLED電球に取って変わられていくことでしょう。

LED電球

近年何かと話題になっているのが、LED電球です。LED電球は内蔵されたLEDチップに電流が通ることで発光をします。この時に白熱電球などとは違い、高温にはなりません。そのため夏でも冷房効果を妨げるということはありませんし、冬でも暖房効果を期待できるということはありません。しかし全く発熱しない、ということではありませんので、白熱電球などと同様に、電球を変える際にはスイッチを切ってからしばらくは手を触れない方がいいでしょう。

LED電球の最大の特徴は、白熱電球や蛍光灯よりも電気代がかなり安く済み、かつ寿命が長いということになります。LED電球自体の単価はそこそこするのですが、それでもそうした節電効果や交換回数などを考えると、はるかにお得になります。

最後に

今回は代表的な三種類の電球を取り上げました。もちろん他にもまだまだ多くの種類の電球があります。大切なポイントは、それぞれの電球の特徴をしっかりと把握して、それぞれふさわしい場所で使っていくことが大切だ、ということでしょう。特に蛍光灯はこれから生産規模が縮小されていきますので、これから新規に蛍光灯を設置するのは得策では無いでしょう。

電球もうまく使い分ければ、節電・電気代値下げに役に立ちます。しっかりと使い所を見極めていきたいですね。

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