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静岡県の製造業と考えたい電気を一番使う季節とは?

2019年7月26日 公開

カテゴリー:電気

静岡県について

本州中部の太平洋沿岸にあるのが、静岡県です。県庁所在地は静岡市となります。

静岡には県を代表するシンボルとでも言うべきものが、実に多くあります。伊豆半島、駿河湾、そして最も代表的なのが富士山でしょう。日本一高い山である富士山は、日本のシンボルであると同時に、静岡県のシンボルでもあるのです。

富士山だけでなく、赤石山脈や箱根、伊豆にある火山など、火山が多くあるのも特徴です。実に火山によって作られた大地であるという事も言えるのでは無いでしょうか。

当サイトのテーマである「電気」と絡めるのであれば、静岡県を流れる富士川は日本の電気を考えるうえで、とても重要なポイントです。既にご存知の方も多いかと思いますが、富士川より東は電気の周波数が50Hz、富士川より西は60Hzとなって分かれています。これはそもそも東と西で最初期に使われていた発電機の種類による周波数の違いが、現在まで残ってしまっているものです。

そんな静岡県の産業ですが、全体的に製造業の割合が高くなっています。浜松市周辺では楽器製造やオートバイ製造、自動車製造などが盛んです。また静岡市を中心としてプラモデル会社・工場などが集中しているのも特徴となっていて、全国に占める割合の95%を占めております。

そんな静岡県の製造業の皆様と考えていきたいのが、電気を一番使う季節についてです。

電気を使う季節とは?

日本には春夏秋冬、四季があります。それではその中で、最も電気を多く使うのは一体どの季節でしょう?既にこの工場電気ドットコムで何度か取り上げていますので、ご存知の方も多いかと思います。

電気を一番使う季節、その答えは「夏」です。夏は冷房を使います。冷房は特に電気の消費量が高くなります。真夏の電気使用量の60%はエアコンの消費電力である、というデータもあるくらいです。

では例えば冬はどうなのでしょうか?冬は暖房を使わないといけないですし、また昼間の明るい時間が短いので、照明を長く使うので、その分電気を大量に使いそうな気がします。しかし実際には暖房はガスや石油などで代替できますし、また確かに照明を使う時間は長いですが、照明自体はそれほど電気消費量に大きな影響を与える事はありません。それだけ冷房での電気消費量は、桁違いに高いのです。もちろん冬の電気消費量が少ない、というわけではありません。春や秋に比べればやはり大量の電気を消費します。特に暖房を電気だけで賄っていれば、かなりの電気消費量となるでしょう。

夏と冬の電気使用量には、実は面白い違いがあります。それは電力使用のピークとなる時間も違っているということです。

一般に夜中の電気使用量は少なくなり、朝起きて活動を始めるのと同じタイミングで電気使用量が上がっていきます。夏は朝になってすぐに冷房をつけるところは、意外と少ないようです。多くの住宅やオフィスが冷房を使いだすのが午前中、そしてそれがピークに達するのが正午過ぎとなります。この時間は気温ももっとも高くなるので、どうしても冷房が必要になってくるのです。

一方の冬ですが、電力使用量のピークは実は夕方18時~19時くらいとなります。昼間は太陽が出ている関係で、あまり暖房を使いません。仕事が終わり皆さん家に帰宅すると同時に暖房を入れ、それで電力使用量が上がります。そして更に冬は早く暗くなるので、暖房を入れ始めるのとほぼ同じタイミングで、一斉に照明が付き始めます。つまり暖房を入れるタイミングと照明を入れるタイミングが、ほぼ等しくなるのです。これにより夕方くらいに電力使用量のピークが訪れるのです。

最後に

夏は確かに電気を大量に使います。そして冬ももちろん、大量に電気を使います。しかし同じようでも、実は夏と冬では電気の使いみちやピークとなる時間が全然異なってくるのです。こうした様々な状況に対応するべく、電気会社の皆様は日々努力されているという事になりますね。

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