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新電力って何?普通の電気との違いは?電気料金はどれくらい下がるの?

2019年10月2日 公開

カテゴリー:工場電気ドットコムについて

この工場電気ドットコムでは主に製造業の皆さまを対象に、新電力に切り替えることでの電気代削減をご提案させていただいております。今回のコラムでは、あえて基本に立ち返って、「新電力って何?」という所から書いていきたいと思います。

新電力って何?

まずは「新電力」について説明していきます。「新電力」とは、いわゆる「電力自由化」に伴って誕生した、従来の地方電力会社とは違った、新しい電気販売業者の総称です。「電力自由化」ですが、電気の販売は今まで地方電力会社が半ば独占状態でした。それぞれの地域にある決まった電気会社から電気を買うしか無かったのです。そのために自由競争などが起きづらく、電気代はなかなか値下がりしない傾向にありました。そうした独占状態を回避するために、地方電力会社以外からも電気が買えるようになったのです。これが「電力自由化」です。

電力自由化って何?

電力自由化の歴史は、皆さんが思っているより古いものとなります。まず1999年に大型の工場やデパートなどの大型ビルディング向けの特別高圧電気が、自由化されました。続いて2003年には中規模工場やオフィスビル、スーパー、マンションなど向けの高圧電気が自由化されました。そして2016年に一般家庭向けの低圧電気も自由化され、これにより電力が全面的に自由化されたのです。そしてこうした電力自由化の段階とともに、新電力は増えていきました。

新電力と普通の電気の違いは何?

それでは新電力と普通の電気の違いは一体どこにあるのでしょうか?ここでポイントとなるのは「新電力」というのは、あくまでも「電気会社が従来の地方電力会社と比べて新しい」というだけの意味でしか無い、ということです。つまり「新電力」とは、決して電気の種類とか質が今までより新しい、という意味では無いのです。

電気を新電力に切り替えても、送られてくる電気は今までの電気と全く同じものです。ただ契約先が変わった、というだけにすぎません。そもそも発電所で発電された電気は一度変電所に集められて、そこで全て一つにされ、それから各家庭や工場、ビルディングなどに送られます。

どこの家庭であろうがビルであろうが、電気の質は全く変わらないのです(電圧は契約状況によって、低圧・高圧などと変わってきます)。だから新電力に切り替えると今までの家電製品が動かなくなる、というような事は決して起きないのです。

新電力のメリットは?

それでは新電力のメリットとは、一体なんでしょう?その最大のメリットは「電気代が大幅に安くなる」という事です。地方電力会社の独占状態を解消するために「電力自由化」は考案されました。その「電力自由化」と共に出来た新電力は、地方電力会社よりも電気代が安くなるというのが最大の特徴です。

どれくらい電気代が安くなるの?

新電力に切り替えることで、電気代が従来の地方電力会社よりも安くなります。その値下げ幅は、環境によって色々と違ってまいります。また新電力によって、得意な分野と不得意な分野がございます。低圧電気の値下げ幅が大きく出せる会社や、逆に低圧電気ではあまり電気代は下がらないけれど高圧電気を利用していれば大幅に電気代が安くなる新電力など、様々です。ですので、一概にどの程度安くなる、という事は出来ません。しかし例えば現在高圧電気をご利用の製造業や工場でしたら、この工場電気ドットコムでオススメしている新電力に切り替えることで、平均して8%程度の電気代値下げは可能です。

繰り返しになりますが、これはあくまでも目安にすぎません。新電力に切り替えることでどれくらい電気代が下がるのかを知りたければ、新電力会社に見積もりをもらってみるのもいいでしょう。最近では地方電力会社でも電気代が安くなるプランがありますので、場合によっては地方電力会社の方が電気代が安い、ということもあります。

製造業や工場の方であれば新電力に切り替えた場合のお見積りを、工場電気ドットコムにて無料でお出しいたします。まずはお気軽にご相談ください。

新電力はどうして電気代が安くなるの?

それでは新電力では、どうして電気代が安くなるのでしょうか?

電気料金は上のように
電気料金=基本料金 + 電力量料金 + 再生可能エネルギー発電促進賦課金 という内訳になっています。更にもう少し詳しく見ていきます。

電力量料金は
電力量料金=電力料金単価 × 使用量 + 燃料費調整額(燃料費調整単価 × 使用量)
という内訳になります。この電力量料金は基本的には、電気を使った量に比例して、料金が上がっていきます。みなさんが良く「節電」と言う場合、この部分をいかにして減らしていくか、という事が目的になります。

再生可能エネルギー発電促進賦課金は、太陽光発電・風力発電・波力発電・バイオマス発電など、いわゆる再生可能エネルギーの各分野を、これから実用化できるように育てていくための費用となります。つまり再生可能エネルギーへの投資として、みなさんの電気料金に少しずつ加算されています。

そして残るは「基本料金」になります。これは文字通り、電気代の基本となる料金です。この基本料金は各電力会社にて、独自に設定することが出来ます。多くの新電力では、この電気代基本料金の部分を値下げすることで、電気代全体を値下げしています。

他にも燃料調整費用などを値下げすることも出来るのですが、燃料調整費用は火力発電の燃料となる原油やガスの購入費用なので、その原油やガスが値上がりしてしまうと、一緒に値上がりしてしまいます。ですので、電気代の値下げとしては、不安定な要素になってしまいます。

あくまでも参考ですが、現在高圧電気を利用されている製造業や工場であれば新電力に切り替えることで、基本料金が30%から40%程度値下げすることが可能です。もちろんそこに更に色々と上乗せされてしまいますので、最終的には電気代全体で8%程度の値下げくらいになりますが、それでも年間で考えるとおよそ一ヶ月分の電気代費用が削減できる、という事になります。

新電力とはどうやって契約するの?

それでは新電力と契約するには、どうしたらいいのでしょうか?もちろん新電力に連絡をして、「契約したい」という旨を伝えれば大丈夫です。しかし先程も書きましたとおり、新電力各社にもそれぞれ得意分野がございます。まずはお見積りを複数社からもらい、比較検討するのが一番確実でしょう。

私達工場電気ドットコムにお問い合わせいただければ、無料にて複数の新電力のお見積りをご提出させていただきます。お見積りの際には、直近12ヶ月分の電気料金明細書が必要ですが、後の手続きなどは全て私達工場電気ドットコムにおまかせいただければ大丈夫です。製造業・工場の方に特化した新電力を厳選しております。

最後に

電力自由化」という言葉が広まったのは、前面解禁の2016年以後のことになるかと思います。しかし電力自由化自体は、すでに1999年からスタートしています。決して新しいものではありません。既にノウハウなども蓄積されているのです。

また最近では新電力よりも、地方電力会社の方がより安い電気料金プランを出してきていますので、あなたの決断次第で電気料金はどんどんと安くすることが可能となっています。特に製造業・工場などの企業の皆さまは、毎日大量の電気をご利用されていますので、電気料金を少しでも安くされたいと思われていることと思います。

高騰する電気料金にお悩みの方は、まずは工場電気ドットコムまでご相談ください。ご相談、お問い合わせ、お見積りなどは全て手数料無料にてお受けしております。手数料無料での電気代削減は、私達工場電気ドットコムに是非ともおまかせください。

ご相談をいただいた工場の90%が、
電気代大幅値下げに成功いたしました。


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