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電力コラム » 電力自由化・新電力

新潟県の工場にお教えする電気の売買について

2019年11月1日 公開

カテゴリー:電力自由化・新電力

新潟県について

本州の日本海側に位置するのが新潟県です。豪雪地帯として知られており、冬には大変多くの雪が降ります。しかし気温自体はそれほど寒くは無いため、降る雪も湿った雪がほとんどです。

新潟といえば米どころとして知られるほどに、稲作が盛んです。「魚沼産コシヒカリ」は特に有名ですね。またそれに関連して、せんべいやあられなどの米菓、そして日本酒などの製造も盛んです。

工業では金属製品の製造が盛んです。燕市や三条市の金属食器は特に有名ですし、またはさみ・包丁などの刃物の製造も盛んです。

そんな新潟の製造業の皆さまにお教えしたいのが、電気の売買についてです。

電気の売買について

いわゆる電力自由化に伴って、多くの新電力会社が誕生いたしました。しかし新電力会社の多くは、実は発電所を持っておりません。そうした新電力会社はどうやって、私たちに電気を供給しているのでしょうか?

実は電気を売買するための取引所というものが存在いたします。それが日本卸電力取引所、通称JEPXと呼ばれるところです。電気を取引するので「電気のマーケット」とも呼ばれています。JEPXでは会員にならないと、電気の売買が出来ません。

JEPXの創設は2003年となります。電力自由化がスタートして電気を売買する場所が必要になったために、創設されました。ここでは発電所などを持っていて電気が余っている新電力会社は電気を販売し、そうでない新電力会社は電気を購入して契約者に供給しています。

JEPXでは様々な形態で電気が売買されていますが、その取引量は現在の日本での電力販売量のほんの数%にすぎません。この数字が大きくなれば電気市場が健全化した、という事になりますので、この取引がもっと増えていくようにしていかないとならないでしょう。

また電気の取引市場は現在このJEPXひとつしかありません。という事はJEPXを通じて取引をしている新電力会社の電気の価格は、本来であればある程度統一されたものになるわけです。つまり市場価格と違って、明らかに高すぎる電気や安すぎる電気には、なんらかの「裏」があると考えた方がいいでしょう。もちろん独自に発電所を持っており、その電力を使えるために電気代が安くなる、という事例もありますので、必ずしも悪い「裏」ばかりとは限りませんが、あまりにも市場価格と比べて高すぎたり安すぎたりする電気については、少し疑ってみた方がいいかもしれません。

最後に

今回は電気の売買について書いてきました。新電力はスタートしてすでに20年近くが立ちますが、その発展はまだまだこれからだと言えるでしょう。そういう意味でも、JEPXのこれからを注目して見守っていきたいと思います。

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