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電力コラム » 電力自由化・新電力

新電力に切り替える事に不安をお持ちの方に読んでいただきたい記事

2019年3月20日 公開

カテゴリー:電力自由化・新電力

新電力は不安?

工場電気ドットコムでは新電力を利用することで、工場や町工場など高圧電力を利用されている法人の皆様に電気料金の値下げをご提案しております。新電力はいわゆる「電力自由化」によって、新しく地方電力会社以外で電気販売が出来るようになった事業者のことを言いますが、電力自由化がスタートした当初の新電力企業は、ごく一部でかなり怪しい物では無いか?というイメージがついて回っていたのを覚えています。さすがにこの数年ではそうしたイメージは大分無くなってきましたが、それでもやはり工場や町工場の皆様からお話をおうかがいしておりますと、新電力企業に対してそうした「怪しい?」というイメージをお持ちの方が根強くいらっしゃるのを痛感いたします。

それでは一体どのような「怪しい?」イメージをお持ちなのか、おうかがいしたことがあります。皆様まず心配されるのは「新電力に切り替えると停電が増えてしまうのでは無いか」「新電力に切り替えると電気の質が悪くなって、今まで使えていた工場の機械が動かなくなってしまうのでは無いか」という事を一様に心配されていました。なるほど、工場では日々生産活動をしないといけないので、電気が止まってしまっては生産活動を行うことが出来なくなってしまいます。同様に機械が動かなくなってしまうのも、町工場にとっては死活問題だと言えるでしょう。そう考えると、工場や町工場の皆様が抱いている「新電力」への不安な感覚は「生産活動が出来なくなり仕事が出来なくなること」に対しての不安だ、という事になります。確かに工場や町工場で生産活動が出来なくなってしまっては、その存在意義が無くなってしまうので、別に新電力に限った事では無く、常に心のどこかでそうした不安を抱えていらっしゃるのかもしれません。

新電力のメリットとは

しかしだからこそ、あえてこの工場電気ドットコムでは「新電力」をオススメいたします。新電力に切り替えていただければ、高圧電力をご利用の工場や町工場では電気代が大幅に安くなります。あくまでも計算上となりますが、電気代基本料金の平均30~40%程度の値下げが可能となります。電気料金総額であれば平均8%(年間およそ1ヶ月分)の値下げが十分可能です。またお問い合わせをいただいた工場のうち、実に90%以上が電気料金の値下げに成功しております。また電気料金の削減に成功すれば、無理な節電などをしなくても良くなりますので、余裕のある生産活動が可能になります。もちろん新電力に切り替えた上で、従来どおりの節電活動をしていただいても構いません。その場合、より大幅な電気料金削減が期待できるでしょう。

このように新電力への切り替えは、メリットばかりです。しかも切り替えの手間は、ほとんどありません。実際新電力への切り替えの際に必要な書類はたったの「二枚」だけです。ただ事前にお見積りが必要な場合、去年一年間の電力利用明細が必要となります。なので実質的に見積りが必要な場合の方が、書類が多く必要なのです。

新電力にデメリットはあるのか?

そしてやはり多くの方が気にされるのが、新電力へ切り替えた場合の「デメリット」でしょう。まず最初に書いておきますが、新電力に切り替えることで停電が増える、というような事は一切ございません。そもそも電力を運ぶ送電線自体は、従来の地方電力会社のままになっており、そのまま全て繋がっています。全部繋がっている中で、「ここは地方電力会社だから電気を流して、ここは新電力会社だから電気を止めて」というような事が出来るでしょうか?例え停電があったとしても、新電力と契約しているところ「だけ」停電が起きたり、長引くような事は決してあり得ないのです。

同様に電気の「質」も同じです。新電力と従来の地方電力会社の電気で、差は全くありません。各発電所で発電された電気は、一旦変電所に集められて、送電に適した電圧に変換されます。「各発電所」というのは、もちろん地方電力会社所有の発電所や、新電力所有の発電所のことです。そうした電気は、発電の段階ではそれぞれに「差」があるのかもしれませんが、一旦変電所に集められた段階で全て一つに混ぜられてしまうのです。その混ぜられた中から、「これは地方電力会社用の電気、これは新電力会社用の電気」と分ける事は、不可能です。例えば水道から出る水を「これは○○川の水、これは××の水…」と分ける事が出来ないのと、同じ理屈です。同じ変電所、同じ送電線を通る以上は、それらは全く同じ質の電気なのです。ですので新電力と契約したら機械が動かなくなってしまうかも…というのは、全く心配しなくてもいい事なのです。

送電の仕組み

数少ないデメリットと言えば、新電力会社が倒産する事がございます。実際に日本ロジテックや福島電力など、新電力大手でありながら撤退してしまった会社も、少なからず存在しております。撤退までしなくても、事業縮小を決定したところもございます。もしも契約している新電力会社が倒産したら、電気が止められてしまうのでは無いか?とご心配されている方もいらっしゃるかと思います。確かに経営不振や方針転換などにより、新電力から撤退する会社も少なからずありますが、だからといって電気が使えなくなってしまうという事は、決してございません断言いたします。実は新電力会社が何らかの原因で倒産・撤退などをした場合、その地域地方電力会社が新電力会社に代わって、各契約者のところに電気を供給しないといけない、というような仕組みが既に出来上がっております(電力の常時サポート)。実際に私が直接お会いした方の中で、撤退した新電力会社と契約されていた方がいらっしゃったのですが、その方は新電力会社が倒産したことを全く知らずに普通に電気を使い続けており、ある日届いた電気代量明細書を見て、始めて契約していた新電力会社が倒産したことを知ったそうです。なんだか笑い話のようですが、本当の話です。

ただしこの場合、電気は今までどおり使い続ける事が出来ますが、電気料金はその地方電力会社のものとなってしまいます。つまり大体の場合、新電力会社よりも電気料金が値上げとなってしまうのです。電気料金の値下げを目的として新電力と契約したのであれば、また新しい新電力会社に切り替えないといけないでしょう。工場電気ドットコムではアフターサポートとして、もし万が一契約されている新電力会社に、撤退や方針転換の兆しが見えた場合、その事を即座にお客様にお伝えして、新しい新電力会社に再度切り替えるよう、ご提案さしあげます。もっとも工場電気ドットコムでは400社以上ある新電力会社の中から、安心・安全で利用できる、経営の健全な新電力会社を厳選しておりますので、倒産や撤退などの危険性はかなり少ないと思われますが、「万が一」という事もございますので、そうした事態にも対応できるよう、常に電気業界の動きを把握できるようにしております。

実際に利用したから分かる新電力の良さ

このように皆様が新電力に対して漠然と抱いている不安、「停電が増えるのでは無いか」「電気の質が悪くなるのでは無いか」という事は、決してあり得ない事だという事がお分かりいただけたかと思います。もしそれでもまだ不安でどうしようも無い方は、試しにインターネットの検索エンジンなどで、新電力に切り替えたせいで停電が増えた人や機械が使えなくなってしまった人などを、探してみてください。おそらく出てこないかと思います。そして私も今まで多くの工場を新電力に切り替えるお手伝いをしてまいりましたが、新電力に切り替えた後で停電が増えたとか機械が使えなくなったとかいうクレームを聞いた事は、一切ございません。むしろ「今まで通り電気を使うことが出来て、電気料金が削減するようになった」という感謝のお言葉ばかりをお聞きしています。断りも無く別の電気会社に切り替えられた、というような事もありませんでした。

更にいいますと、実は私の兄も実家で町工場をやっているのですが、その町工場の電気を新電力会社に切り替えた事があります。その時の詳しい話は「工場電気ドットコムを立ち上げたきっかけ」に書いてありますので、是非ご覧ください。私はその時に新電力について徹底的に調べ上げた上で、「新電力は安心して使う事が出来る」という確信を得ました。そして実際新電力に切り替えた兄の工場では、新電力原因による停電や機械の故障などは、一切起きておりません。私は「新電力は安心して使う事が出来る」という事を体験として知っております。ですので今度はその素晴らしさを、全国の工場や町工場の皆様にお伝えしたいと思い、この工場電気ドットコムを立ち上げました。皆さんの工場・町工場の電気料金削減のお手伝いが出来れば、と思ったのです。

新電力はこの数年で、急に話題になってきました。そのために、どうしても「なんだか怪しい?」という妙な不安を皆様が抱いてしまうのは、仕方ない事かもしれません。しかし既に書きましたように、新電力に切り替えても電気が届く仕組み自体は今までと全く変わりません。新電力が自社で持っている発電所などで仮にトラブルがあったとしても、契約しているところだけ停電が起きるというわけではありません。また災害や送電線などのトラブルによって停電が発生した場合でも、地方電力会社と新電力会社で復旧に差が出たりするというような事は、決してあり得ないのです

工場電気ドットコムでは新電力への切り替えをオススメしております

現在、電気料金は値上げが続く時期になってきています。「燃料費調整額」と呼ばれる、火力発電で利用する原油の購入費用などが原因です。この傾向はまだしばらくは続くでしょう。特にこの「燃料費調整額」は電気の使用量に応じて加算されていきますので、常に大量の電気をお使いの工場や町工場の皆様にとっては、大打撃になってしまっている事は間違いございません。このような状況では節電をして電気の使用量自体を制限しても、対して節約効果は得られないでしょう。

工場電気ドットコムでは、新電力への切り替えをオススメしております。新電力に切り替えることで、電気料金のベースとなる「基本料金」を大幅に値下げすることが可能です。またそれに伴って、電気料金全体ももちろん削減可能です。とにかく今、少しでも電気料金を削減したいという工場・町工場の皆様、まずは工場電気ドットコムまでお問い合わせください。今現在すでに新電力を利用されている、という所でも大丈夫です。工場電気ドットコムでは全国400社以上ある新電力会社の中から、特に工場や町工場など高圧電力を利用している所に対して値下げが強い新電力会社を、複数取り揃えております。きっとふさわしい電力プランが見つかることと思います。

まずは工場電気ドットコムまで、お気軽にお問い合わせください。お問い合わせ・お見積りは無料にて受付しております。もちろん手数料などは、一切必要ございません。もしそれでもまだ新電力に対して不安があるという方も、どうぞご連絡ください。新電力がどれだけ安心に利用できるかを、ご説明させていただきます。


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