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電力コラム » 事件・事故・災害

要注意!これをやると盗電になる!

2020年6月10日 公開

カテゴリー:事件・事故・災害

はじめに

現代生活は電気が無いと成り立たちません。スマートフォン、パソコンなど、日常的に持ち歩ける電気製品が多くあるからです。しかし外出中に充電が無くなってしまい、困ったという方も結構いらっしゃるのでは無いでしょうか。

そんな時たまたま見つけたコンセントでつい充電をしたくなりますが、ちょっと待ってください、それは「盗電」と言って犯罪行為になってしまいます。以下にあげるような所では、基本的に許可されていない限り、勝手に充電をすることは盗電行為となってしまいます。

ファミリーレストランやファーストフード店、喫茶店など

仲間同士でファミレスやファーストフード店に集まってあれこれ話をしている時、スマートフォンの充電が無くなってしまうことは良くあることかと思います。しかし許可されていない店で、そこのコンセントを利用して充電する行為は「盗電」となり、窃盗罪になってしまいます。

また人によってはファミレスなどで、ノートパソコンを使って仕事をされている方もいらっしゃるかもしれません。これもやはり許可が無い店舗以外での勝手な充電は、盗電となってしまいます。

自動販売機・看板

屋外にある自動販売機には、当然ですがその近くにコンセントがあります。また夜になると光る看板、また動いたりする看板も、同様に近くにコンセントがあります。こうした屋外にあるコンセントから電気をちょっと借りてスマートフォンを充電したい…と思っても、当然ですがそれは「盗電」になってしまいます。くれぐれもやらないようにしましょう!

公衆トイレ

ウォッシュレットなどを利用している公衆トイレの個室には、当然ですがコンセントがあります。便座部分を温めたり水を吹き出したりするために、電気が必要となるのです。個室で無くとも、掃除目的などでコンセントがついている場合があります。やはりこうした所で電気を無断で充電するのは「盗電」となります。

ビルなどの共用部

人が多く出入りするような雑居ビルなどの共用部分、また給湯室などには当然ですが電気のコンセントがあります。誰もいないからといって、そうした所で電気を充電する行為は、やはり「盗電」となってしまいます。そもそも用も無いのに雑居ビル勝手にに入るのは、無断侵入になってしまいますよね。

電気の無断使用には注意しましょう

最近では「店内充電OK」という張り紙を出しているところも多くなってきましたが、そうした張り紙が無い場所での充電は、全て「盗電」となってしまいます。どうしても充電しないとならないような場合は、最低限店員やその場所の管理者などの方に、充電をしてもいいかどうかを、確認するようにしましょう。

何度も繰り返しますが、「盗電」は犯罪行為となります。くれぐれもご注意を!

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