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電力コラム » 電力自由化・新電力

電気代値下げに基本料金値下げが有効なのは何故なのか

2020年4月24日 公開

カテゴリー:電力自由化・新電力

現在多くの製造業、工場の方が電気代高騰にお悩みのことかと思います。私達工場電気ドットコムでは、製造業の方々が現在お使いの地方電気会社あるいは新電力会社から、より製造業に特化した新電力へ切り替えていただくよう、ご提案をしております。新電力では電気代の基本料金部分を値下げすることで、電気代の大幅な値下げを実現しておりますので、きっと皆様の工場の電気代も大幅な値下げを実現できるかと思います。

例えば神奈川県の機械加工業のお客様は、年間1,572万円の電気代を使われておりました。しかし新電力に切り替えることで、年間283万円もの電気代を削減することに成功いたしました。これはおよそ18%の削減率となります。東京都の精密機器業のお客様は、年間の電気代が984万円でしたが、工場電気ドットコムでご提案した新電力を利用することで年間138万円もの電気代削減に成功されました。これは削減率で見ると14%となります。

もちろんこれらは極端な例ではございます。しかし今までにお問い合わせをいただいた法人のおよそ90%で電気代の値下げに成功しております。また削減率は電気代総額で平均して8%は可能です。これは年間で考えますとおよそ一ヶ月分の電気代が安くなるという事になります。

お見積もり・ご相談などは無料にて受け付けておりますので、まずはお気軽にご連絡ください。手数料なども一切必要ございません。

ところで「電気代の基本料値下げ」と言いますが、もちろん他にも電気代を安くする方法はたくさんあります。しかしどうして新電力の「電気代の基本料値下げ」という方法がこれだけ有効なのでしょうか。

電気利用量を減らすことで電気代を安くする方法

例えば「電気代を安くする」ということで真っ先に考えつく方法と言いますと、「電気を使う量を制限する」すなわち「節電」です。しかし節電はあまり電気代を安くすることに対して、それほど効果が高くはありません。理由は様々にありますが、やはり最大の理由は「ガマンを強いられる」という事でしょう。部屋を出るたびに照明を消す、少し離席するたびにパソコンの電源を落とす、エアコンのスイッチをこまめに消す、などなど、多くの方がこれらの節電をされた記憶があるのでは無いでしょうか。場合によっては「電気の使用量」を監視する機械などを購入し、その機械とにらめっこをしながら、少しでも電気の使用量が増えたら慌てて他のなにかのスイッチを消したりする、という事をされた方もいらっしゃるのでは無いでしょうか。

しかし実際にそれら節電で大幅に電気代が下がった、という経験がある方は実際にはそれほどいらっしゃらないのでは無いかと思います。なにより「ガマンを強いられる」事で特に普段の業務、生産活動などに制限が出てしまい、思ったような活動が出来なくなってストレスを感じられる事の方が多いのでは無いでしょうか。特に真夏にエアコンの電気を節約しようとして設定温度をあげた結果、全く涼しくならずに熱中症になってしまった、という事態になることも十分考えられます。熱中症の治療などにお金がかかってしまい、結果として節電効果がまるで無かった、という事も考えられます。

電気代基本料金を下げることで電気代を安くする方法

それでは新電力を利用した、電気代基本料金を値下げする方法はどうでしょう。この方法の最大の特徴はなんといっても、今まで通りの設備で今まで通りに電気が使えて、それで電気代が安くなるということです。専用の機械や設備、節電のための活動などは、一切必要ありません。従来どおりに生産活動が続けられるのです。ストレスなどは全くありません

そしてもう一つ、これが肝心なところなのですが、実は電気代基本料金は一度値下がりしたら再び値上がりすることは、まずありません。実際に私が今まで見てきた中でも、「電気代基本料金」が値上がりすることはありませんでした。「そうは言っても実際に電気代は値上がりを続けているじゃないか」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんし、実際確かに電気代は値上がりを続けています。実はここがポイントなのですが、電気代が値上がりするときには主に「電気代基本料金」では無い部分が値上がりしているのです。

電気代値上がりの仕組み

既におなじみとなっていますが、電気代の内訳はこのようになっています。

電気代内訳

電気料金=基本料金 + 電力量料金 + 再生可能エネルギー発電促進賦課金

そして電気代が値上がりする時は「電気代基本料金」以外の部分、例えば電力量料金(特に燃料費調整額)や再生可能エネルギー発電促進賦課金などを値上げする、あるいは全く別の項目を作り出して電気代に上乗せしていくのが、電気代値上げの一般的なやり方なのです。そして「電気代基本料金」は各電気会社で自由に設定できるにも関わらず、値上げをしたことはありません

どうして「電気代基本料金」を値上げしないのか、というのは本当に不思議な話で、私も過去に新電力の方に聞いてみたことがあります。しかしハッキリとは答えてくれませんでした。「電気代基本料金」を値上げしない理由は、あくまでも推測にすぎませんが、やはり一度値上げしてしまうとそれが悪い評判となって広まってしまい、なかなか顧客が取れなくなってしまうのでは無いか、という事を恐れているようです。逆に考えると「電気代基本料金」の値上げは、文字通りの「最終手段」であり、それを実施するという事はその電気会社が本当に危なくなった時だという事なのかもしれません。

電気代基本料金値下げが電気代値下げに有効な理由とは?

いずれにせよここまで書いてきたように、電気代基本料金は一度下がると値上がりすることは、ほぼありません。という事は一度電気代基本料金を値下げしておけば、いずれ電気業界全体が値下がりの機運になったときに、安くしておいた基本料金から更に値下がりが可能になる、という事です。基本料金部分は値上がりしないので、最初から比べるとより大幅に値下がりすることになります。

現在新電力に切り替えて大した値下げ幅で無かったとしても、そこで切り替えておくことで、いずれより大きな電気代値下げが期待できるということになるのです。

最後に

工場電気ドットコムでは特に製造業の皆様にとって、より大きな電気代値下げが期待できる新電力を厳選しております。今の段階で電気代を値下げしておけば、また今後何度も電気代値下げが期待できますし、私達もそうしたタイミングで何度もご提案をさしあげます。

少しでも電気代を値下げしようとお考えでしたら、まずは工場電気ドットコムまでお気軽にお電話・メールにてお問い合わせください。

ご相談をいただいた工場の90%が、
電気代大幅値下げに成功いたしました。


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