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電力コラム » 省エネ・節電

企業がコスト削減のために行うべき節電方法とは?

2019年4月23日 公開

カテゴリー:省エネ・節電

企業が節電を行う、という光景はこの数年で完全に定着したと言っていいかもしれません。特に東日本大震災の影響も大きいのでしょうが、この流れは今後ますます加速していくと言っていいでしょう。

しかしそもそも節電は何のために行うのでしょうか。もちろん環境保護やエコロジーという観点から行う節電もあるでしょうが、企業であるからにはその最大の目的は「コストの削減」に他なりません。そして「コスト削減」が目的であるからには、実際にその効果が出ないと節電をした意味がありません。しかし間違った節電方法をしてしまうと、コストカットにならないどころか、逆に余計な負担を増やしてしまう可能性すら出てきてしまうでしょう。

何事もそうですが「気合」だけでは、全て乗り切ることは出来ません。もちろん「気合」が必要な事もありますが、「節電」のような、多くの人間が関わりかつ長い期間が必要なものに対しては、「気合」だけで乗り切るのは難しいですし、何より長続きしません。いかに効率的に、また無理の無い節電をするのか、というのがポイントになってきます。

照明

節電」ということでまず最初に思いつくのは、やはり照明でしょうか。当然ですがオフィスの全ての部屋に照明はついているかと思います。特に昼間でもオフィスの照明が全て点灯しているような所は、かなりあると言っていいでしょう。太陽光が全く入らない部屋であれば日中でも照明は必要でしょうが、ある程度の大きさの窓があれば、日中でもそこまで暗くはならないかと思われます。照明を少し落とすことで、節電効果が見込めます

また照明の場合、使用している蛍光灯や電球の取替のコストも見直す必要があります。LED電球であれば、導入時のコストは確かに高くつくかもしれませんが、その分寿命が長いために交換回数が減り、長い目で見るとコストダウンになるという事もあります。コストダウンは短期で考えるのでは無く、長期で考えていくという発想の転換も必要でしょう。

冷房・暖房

冷暖房も特に消費電力が大きいものです。企業では無く家庭のデータですが、家庭での消費電力の25%近くがエアコンによるものという調査結果もあります。そのため冷暖房に関わる節電を行えば、かなりの節電効果が得られるといっていいでしょう。

最も効果が出る方法としては、窓を二重窓にして断熱効果を高める方法です。しかしこれには工事など、設備費用がかかるのがマイナスとなります。費用をかけずに同様の効果を得るためには、窓に断熱効果・遮熱効果のあるカーテンやブラインドを設置する、などの方法が有効でしょう。

また使っていない部屋の冷暖房は切っておく、などの対策も効果的です。しかし冷暖房を切っておくと、急にその部屋を使わないといけなくなった時など、部屋が暑いまま(寒いまま)になってしまい、不便です。弱い状態でつけておく、という方が現実的かもしれませんね。それから冷房の冷たい空気は部屋の下にたまり、暖房の暖かい空気は部屋の上にたまる性質があります。なので扇風機を併用して、部屋の空気を循環させることで、エアコンの効果が最大限に引き出せるようになります。

良く言われるのが、設定温度を上げる(あるいは下げる)という事でしょう。確かに夏場であれば、設定温度を若干高くし、冬場であれば設定温度を若干低くすることで、電力消費量を抑える事が可能です。設定温度を1~2度くらいいじる程度であれば、この方法は有効だと言えるでしょう。しかし5~6度くらいいじるとなると、かなり話は変わってきます。特に昨年の夏は、まだご記憶の方も多いかと思いますが、記録的酷暑でした。そのような時に節電のために無理をしてクーラーの設定温度を上げるという行為は、確かに電力消費量は削減できるかもしれませんが、社員や従業員の皆様の体調・モチベーションに関わってくる問題となります。社員の方が熱中症になってしまった場合、節電で得られた費用が丸ごと飛んでしまう可能性だって、あるのです。

冷暖房の節電は、くれぐれも無理をしない範囲で、気合で乗り切らないような方法で行っていきましょう。

パソコン・OA機器

今やパソコン・OA機器はオフィスには必須です。それらの電力消費量も、膨大な量となっている事でしょう。それらパソコンの節電対策も重要です。例えば外回りや会議など、長時間パソコンの前を離れる時には、電源を切ったり、あるいはスリープモードにするなど、都度節電を意識することが必要です。またモニタも少し暗めに設定をしたり、ある程度時間が経つとスリープモードになるようにするなど、しておきましょう。

その他のOA機器ですが、例えばあまりにも古い機械を使っていると、それだけで消費電力が大きくなっている事があります。特に最新型の機械などは「節電モード」などが最初からついている事もあります。10年位上使っているような古い機械は、思い切って買い替えてしまうのも一つの手段です。

その他

る場合があります。またトイレなども最近では、便座が温まるようになっていますが、その設定温度を見直すことでも節電対策となります。オフィス内に自動販売機などが置かれているのであれば、それらを見直すことも必要でしょう。

工場電気ドットコムがオススメする節電方法

今まで紹介してきた節電方法は、全て「我慢」が必要な節電方法だと言えます。冷暖房の設定温度を変更することで、今までより寒くなったり暑くなったりします。エレベーターの一部停止は節電になりますが、その代り動いているエレベーターが混雑する可能性も出てきます。そうした事に対しては、全て「我慢」をしないといけません。

工場電気ドットコムがオススメする節電方法は、「我慢」をしなくていい節電方法です。それは現在契約されている電気を「新電力に切り替える」という方法です。電気を新電力に切り替えれば、電気の基本料金が下がります。そうすれば電気代全体が下がりますので、それだけで電気代のコスト削減が達成できてしまうのです。今まで通りに電気を使うことが出来ますので、我慢をする必要は全くありません。もちろん新電力に切り替えた上で、上に書いたような節電を行えば、更に電気料金のコストダウンをすることが可能です。

工場電気ドットコムでは、コストダウンを考えておられる企業・工場の皆さんのご相談を、無料にて受け付けております。必要であれば、電気料金のお見積りもご提出させていただきます。もちろんこれも無料です。

オフィス・工場のコスト削減を考えておられるご担当者の皆様、少しでも新電力にご興味があるのでしたら、工場電気ドットコムまでお気軽にお問い合わせください。


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