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電力コラム » 電力自由化・新電力

工場の電気代がなかなか下がらない時に見直しておきたい事とは?

2019年12月12日 公開

カテゴリー:電力自由化・新電力

工場電気ドットコムでは主に製造業の方向けに、電気代が安くなるお手伝いをさせていただいております。製造業の方もこのページを随分とご覧になられているかと思います。そもそも製造業ではどうしても固定費である電気代が高くなりがちです。ではあまりにも電気代が高いとき、一体なにを見直せばいいのでしょうか?

高圧電気と電気代

一般的に工場や自社ビル、大規模店舗などでは一般家庭とは違って「高圧電気」が利用されています。一般家庭の場合、電線からくる電気を電柱の上にある変圧器で100Vもしくは200Vに変圧して、各家庭に届けられそれを利用します。しかし高圧電気の場合、電線から直接電気を引き込んで、敷地内にあるキュービクルなどの変圧器を利用して100Vもしくは200Vに変圧、利用するという流れになります。逆に言うとこうしたキュービクルなどの変圧設備がある工場や企業などでは、高圧電気を利用しているという事になります。

高圧電気を利用するということは必然的に大量の電気を利用されている、という事になります。大量の電気を利用するという事は、どうしても電気代も高くなってしまいます。ですので、少しでも電気代を安く抑えたいと思われている経営者の方も、多いのでは無いでしょうか。

しかしこの数年、燃料調整費用や再生可能エネルギー発電促進賦課金などが電気代にプラスされるようになり、更にそれら費用がどんどんと値上がりを続けていることから、それに伴って電気代全体も値上がり傾向を続けています。ただでさえ大量に電気を利用される製造業の方、工場あるいは自社ビルをお持ちの皆様には、電気代が大きな負担となっていることでしょう。

そこで見直すべきポイントとなるのが、実は電気代の「基本料金」の部分となります。

電気料金の計算方法について

電気料金の内訳はこのようになります。

基本料金 +(電力量料金単価×使用電力量)+(燃料調整費単価×使用電力量)+(再生可能エネルギー発電促進賦課金単価×使用電力量)

電力量料金、燃料調整費、再生可能エネルギー発電促進賦課金などは、全て電気の使用量に応じて価格が変わってきます。一般的に「節電」と言った場合、電気を使う量を制限することでこの部分を値下げするのが目的となります。しかしその方法では思うように電気を利用できなくなり、特に製造業の皆様の場合、生産活動などに支障がおよぶ可能性がございます。存分に生産活動を行うためには、それ以外のところ、つまり電気料金のうちの基本料金を値下げするようにすればいいのです。そして基本料金を値下げする事は、実際に可能なのです。

電気代基本料金の決まり方

一般家庭などの低圧電力と工場などの高圧電力では、基本料金の決まり方が違ってきます。一般家庭向けでは「10アンペアでの基本料金」というように、アンペア数により基本料金が定まります。しかし高圧電力の場合は、「30分あたりの電気使用量」によって基本料金が決まってくるのです。つまり高圧電気の場合、基本料金は過去一年間の中で最も大きい「30分あたりの電気使用量」がもとになるという事です。

1日の中での電気使用量は、決して一定ではありません。夜間は当然電気使用量が少ないですし、朝方や夕方なども作業があまり行われないので、少なくなるでしょう。一般的に一日の中でもっとも電気使用量が多くなるのは、お昼前後になるというデータがあります。また電気使用量は季節によっても当然変わってきます。春や秋は全体的に少なくなりますが、冷房や暖房を利用する夏や冬はどうしても電気使用量が大きくなります。暖房はガスや灯油などでも対応可能ですので、おのずと夏の方が電気使用量は多くなります。

現在の環境によって変わってくることはありますが、一般的には真夏の正午前後の「30分あたりの電気使用量」がもとになって、一年の電気代基本料金が決まることになります。ということは例えばものすごく暑い夏だった場合、その時にたまたま冷房をガンガンに使っていた時の電気使用量が、春や秋の電気代にも影響を与えてしまうという事になります。

ですので、そうした「30分あたりの電気使用量」を意識して減らすことで、電気代基本料金を値下げするという手法があります。一般的に「ピークカット」「ピークシフト」と呼ばれる手法です。

電力のピークカットとは?

しかしそのためには、30分ごとにどの程度の電気使用量になっているかを、随時確認する必要があります。これは専門の知識や機械などが無いと、まず無理な作業です。手間もとてもかかってしまいます。

電気代基本料金を値下げするには?

そこで私たち工場電気ドットコムでオススメしているのが、「新電力への切り替え」という方法です。新電力に切り替えることで電気代基本料金が値下げになり、電気代全体の値下げが可能です。専門知識も一切必要ありません。今まで通りの電気を使い、今まで通りの設備を利用しながら、電気代を値下げすることができるのです。

高圧電気での新電力は、開始してからもう15年近くが経っていますので、すでに新電力へ切り替え済みの製造業の方もいらっしゃるかもしれません。工場電気ドットコムでは特に製造業や工場、自社ビルなどに対して特に強い新電力会社を、厳選しております。ですので、また新電力に切り替えていない製造業の皆様には大幅な電気代削減が期待できますし、またすでに新電力に切り替えていらっしゃる企業の皆様には更に一段と電気代の値下げをご提案することが可能です。当然ですが、手数料などは一切必要ございません。

最後に

少しでも電気代を下げたい、とお考えの製造業の方、工場や自社ビルをお持ちの皆様、まずは工場電気ドットコムへお問合せください。お問合せ、ご相談、お見積などすべて無料にて受け付けております。手数料なども一切必要ございません。まずはお気軽にご連絡ください。

ご相談をいただいた工場の90%が、
電気代大幅値下げに成功いたしました。


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